Eral (イーラル) ピュアシャンプー バウンス の解析結果

総合順位
443位
総合得点 5点満点
2.6
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
215100

Eral (イーラル) ピュアシャンプー バウンス の詳細情報

[製造販売元] Eral (イーラル)

[商品ID] 2239
[容量]250ml
[参考価格]3024円
[1mlあたり] 約12.1

洗浄力

26%

素材
60%
安全性
40%

コスパ 

26%

環境 
78%
補修力
42%
ツヤ 
36%
感触 
56%
育毛
108%
洗浄剤
46%

Eral (イーラル) ピュアシャンプー バウンス の解説

どこがバウンシーなのか。


単にサッパリめな洗浄性というだけでバウンシーと表現するのは無理があるのではないか。


非常に低刺激性の優しい設計が特徴ですが、ふんわり感を目的に使われた場合は期待を裏切られることになりそう。


ボリュームを付与するというより、しっとり感のない洗浄剤によってエアリー感を表現しようという一品。




マイルドなようでさほどマイルドでもなく、バウンシー感はほとんどないシャンプーです。


悪くはないものの、やや違和感のあるネーミングの一品。


ハリ・コシを与えてボリュームアップ、という要素はなく、ふわふわとなびくようなイメージが近いでしょう。


(それを求めるならば正解と言えるシャンプーですが。

)
マイルド処方のわりに添加剤はさほどやさしく面もあり、ややチグハグ感はあります。


ただシャンプーとしてのクオリティはまずまず良いので、エアリーマイルドなシャンプーをお探しの方には選択肢の1つとしてアリだと思います。


Eral (イーラル) ピュアシャンプー バウンス の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7チンピエキス

チンピエキスは温州みかんの皮から抽出したエキスです。抗炎症作用や血行促進効果、毛細血管強化作用があるため、肌荒れ防止や育毛目的で配合されます。

8ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

9デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

10ブドウ種子アンホ酢酸Na

11リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

15セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

16塩化Na

17サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

18エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

19エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

20安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

21香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

植物由来の洗浄成分をベースにした高級アルコールフリーのシャンプーです。
空気感のあるふんわりとした洗いあがりで、弾む髪のベースをつくります。

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