エポラーシェピューローションオメガΩの解析結果

総合順位
18位
総合得点 5点満点
3.72
成分数エキス系特効ダメ
27620

エポラーシェピューローションオメガΩの詳細情報

[製造販売元] トリプルサン

[商品ID] 5448
[容量]150ml
[参考価格]4212円
[1mlあたり] 約28.08
素材
74%
安全性
56%
コスパ 
48%
環境 
68%
ツヤ 
40%
感触 
52%
アンチエイジング
42%
美白
58%

エポラーシェピューローションオメガΩの解説

フルーティーなエキスの共演。

パッションフルーツエキスを始め、うめ、りんごなどフルーツエキスを主体とした構成。

その他にも、やや値段が張る理由がわかるような素材をいくつか配合しています。

全体として目立っている要素としては、ビタミン類による整肌作用、抗酸化作用が最も期待できます。



不採用も十分にありますが、ビタミン類の存在感ほどではありません。



アンチエイジング系のローションと呼んでいいくらい、比較的性能の高い化粧水といえますね。




欲を言えば、天然エキスにこだわりが寄っていて、機能面では値段ほどの高性能っぷりを期待できないところ。



つまり、浸透性や即効性、持続性という面では強くないということです。


エポラーシェピューローションオメガΩの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

41,2-ヘキサンジオール

5クダモノトケイソウ果実エキス

沖縄産パッションフルーツの果実から抽出したエキス。ルテオリン配糖体など様々なポリフェノール類を含有し、抗酸化作用やエンドセリン-1の合成抑制作用を付与。

6ウメ果実エキス

・ウメ果実エキスはメイラード反応(肌の糖化)を抑制する働きがあり、肌の老化、くすみを抑制する効果を付与。

7リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

8ヒドロキシエチルウレア

・ヒドロキシエチルウレアは低刺激の尿素誘導体で、持続性の高い保湿、キューティクル平滑効果を付与。

9ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

10アカツメクサ花エキス

キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。

11ダイズステロール

12キハダ樹皮エキス

別名オウバクエキス。優れた抗菌作用を付与します。

13シアノコバラミン

ビタミンB12と呼ばれる成分で、体内では補酵素として働きます。眼精疲労などの治療に使われていたり、整肌作用を付与します。

14グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

15(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K

ビタミンCとビタミンEをリン酸で結合させた成分。水溶性で安定性が高い抗酸化成分です。皮膚のターンオーバーを促進する作用も。

16加水分解ヒアルロン酸

17加水分解水添デンプン

18グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

19クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22乳酸

23イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

24水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

25レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

26フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

27キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

メーカーの紹介文

エポラーシェの大人気化粧水「ピューローション」に更に3つの新しい成分が加わりました♪◆角質層まで潤いを届ける「ウメ果実水」配合◆若々しさを保つリンゴ由来「リンゴ幹細胞培養エキス」配合◆キメを整え、肌を健やかに保つ「ビタミンB12」配合

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。