エルーカ リフトマッサージ ヘアマスクの解析結果

総合順位
857位
総合得点 5点満点
2
成分数エキス系特効ダメ
581120

エルーカ リフトマッサージ ヘアマスクの詳細情報

[製造販売元] 株式会社ネイチャーラボ

[商品ID] 6149
[容量]130ml
[参考価格]979円
[1mlあたり] 約7.53
素材
32%

安全性

14%

コスパ 

34%

環境 
60%

補修力

14%

ツヤ 
40%
感触 
74%

エルーカ リフトマッサージ ヘアマスクの解説

頭皮ケア目的ならアウト。

1つのトリートメントとしては興味深い内容ながら、頭皮ケアには使えません。

額面通りに頭皮をマッサージするように塗り込むと、真っ先にカチオン界面活性剤の副作用が頭皮を傷めつけるため。

ステアルトリモニウムブロミドやジココジモニウムクロリドがベースを構成しているように、通常のトリートメントと同様にカチオン界面活性剤が少なからず配合されています。



髪のすべりを改善する効果は早いものの、肌には刺激やタンパク変性といった副作用をもたらす成分です。



そのため、頭皮につけるべきではなく、よく濯ぐことが推奨されるタイプですね。




この製品には非常に多くの美肌成分といえる素材が揃っていますが、

頭皮につけられないのであれば大半は良さを発揮できません。



単に髪に対してのトリートメントと見れば、潤滑性が高くツヤ感を改善できたりと利点も少なくありません。



「リフトマッサージ」という商品名ですが、残念ながらボリュームをアップするような仕上がりにはなりにくいでしょう。


エルーカ リフトマッサージ ヘアマスクの全成分

1

2パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

3セテアリルアルコール

4ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8

9シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

10ホホバ種子油

11ニュウコウジュ油

12アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

13シロバナルーピン種子油

・シロバナルーピン種子油はマメ科植物由来で、β-カロテンが豊富なためオレンジ色が特徴的。

14テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

15カラパグアイアネンシス種子油

16マンゴー種子油

17スクレロカリアビレア種子油

・スクレロカリアビレア種子油はアフリカ南部、南西部に自生するマルーラの木の実から得たオイルで、優れた保湿効果を与えます。

18プルーン種子エキス

19ビルベリー種子油

20コケモモ種子油

21ツルコケモモ種子油

22ブロッコリー種子油

23アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

24オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

25ハイブリッドサフラワー油

26トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

27ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル

光沢性、エモリエント性、酸化安定性、特に抱水性にすぐれた植物由来のダイマージオールエステル。

28セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

29メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

30ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

31アルガニアスピノサ芽細胞エキス

モロッコの希少植物アルガンツリーの新芽から得られる幹細胞エキスです。 真皮幹細胞を賦活し、肌の最深部からアンチエイジングを促します。

32アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

33ヒアルロン酸クロスポリマーNa

34加水分解ヒアルロン酸

35ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

36加水分解エラスチン

肌の真皮層に分布するコラーゲン同士を結びつける繊維状タンパク質です。ゴム状に伸縮する特徴があり、肌の弾力・柔軟性を維持するために欠かせないタンパク質です。

37スサビノリエキス

38カラスムギ穀粒エキス

オーツ麦、オシリフトとも呼ばれるカラスムギの種子抽出エキス。保湿効果を付与する保護膜を付与します。

39アベナストリゴサ種子エキス

40タチジャコウソウ花/葉エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

41トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

42セイヨウニワトコ花エキス

スイカズラ科植物でフラボノイド含有のエキス。優れた抗酸化作用を付与。

43パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

44ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

45イソマルト

砂糖の代替品として知られる二糖アルコール。優れた吸湿性を持つ保湿剤として。

46ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

47乳酸メンチル

48ヒドロキシエチルセルロース

49PEG-90M

50レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

51イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

52コーン油

リノール酸、オレイン酸の含有が多いトリグリセライドで、エモリエントでリッチな感触を与える効果。

53クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

54トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

55安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

56フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

57香料

香りづけ。

58カラメル

メーカーの紹介文

持ち上げるリフトマッサージ&頭皮のエイジングケア※。
レアオイルを含む、なめらかなトリートメントが頭皮になじみます。
ゆっくりスキャルプマッサージを行う事で、頭皮をすっきりさせ、リラックスバスタイムを楽しめます。
※年齢に応じたケア
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