EGFセルソアンリバイアローション の解析結果

総合順位
39位
総合得点 5点満点
3.38
成分数エキス系特効ダメ
291400

EGFセルソアンリバイアローション の詳細情報

[製造販売元] バイオリンク

[商品ID] 4804
[容量]100ml
[参考価格]9720円
[1mlあたり] 約97.2
素材
62%
安全性
42%
コスパ 
48%
環境 
62%
ツヤ 
38%
感触 
54%
アンチエイジング
30%
美白
54%

EGFセルソアンリバイアローション の解説

この発想はできても、実際やってしまうところは少ない

ノーベル賞成分のヒトオリゴペプチド-1ですが、なんとも主役といえるレベルで配合されているわけです。


しかも、ベースウォーターにはダマスクローズ水ですから、この2点だけでもゴージャスな印象を見せつけています。



エキス選びも絶妙

皮膚バリアとして働くオウゴンエキスをはじめ、褐藻・緑藻・紅藻や、アーチチョーク、白樺、ナツメ、トウキ、芍薬などの皮膚代謝促進系、エイジツ、ソウハクヒ、クララなどの抗酸化系などが並び、
さらにトップ近い配合のプラセンタエキス、水溶性コラーゲンがバランスよく肌の健康をカバーする、興味深い作りの化粧水です。


化粧水、と呼ぶには物足りないほどに、ヒトオリゴペプチド-1ベースだからこそ皮膚再生ローションとでも呼びたくなる逸品。


効能としては、シワをなくしたい、歳を取りたくないといったアンチエイジングな願いに全力で応えてくれる製品、とでもいいたくなる内容。


配合量や条件によっては効力を発揮できないケースも多いヒトオリゴペプチド-1ですが、この製品は問答無用のトップ配合といえる構成で、かつ脇役も優れものですから、
期待せざるをえない本物といえます。


EGF協会認定というお墨付き商品であることも、ヒトオリゴペプチド-1の配合量・条件が適切であることを証明しています。


EGFセルソアンリバイアローション の全成分

1

2ローズ水

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ヒトオリゴペプチド-1

旧表示名称ヒトオリゴペプチド-1、別名EGF。上皮細胞成長因子のことで、大腸菌か酵母によって産生させた遺伝子組換ヒトペプチド。53個のアミノ酸の短鎖構造をなす。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士はこの成分の発見によりノーベル生理学医学賞を受賞。皮膚細胞産生の促進作用がある。元々人体が分泌しているものだが、年齢とともに分泌量が衰える。

5プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

6水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

7褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

8紅藻エキス

9緑藻エキス

10ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

11オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

12カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

13ナツメ果実エキス

14エイジツエキス

営実エキスはノイバラ果実エキスのことですね。フラボノイドやビタミンなどが含まれています。 独特な香りがあります。 収れん作用や美肌・美白効果を期待。

15ソウハクヒエキス

クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。

16シャクヤクエキス

抗AGEs(抗糖化)作用や免疫増強効果などを付与。

17トウキエキス

18クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

19シラカバ樹皮エキス

抗炎症・活性酸素除去・血行促進作用・抗菌作用を与えます。

20アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

21PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

22ヒドロキシプロピルメチルセルロース

23ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

24PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

25グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28マンニトール

29フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

EGFセルソアンリバイアローションは、日本EGF協会認定(EGFの品質・濃度を保証)商品の、お肌に潤いを与えるしっとり系保湿ローションです。
お肌を整え潤いを与える、プラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸の3つの美容成分に、EGFと13種類の植物エキスを配合しました。
お肌にすうっと伸びてなじみ、しっとりとした保湿を与えます。
また水蒸気蒸留法によりダマスカスローズから得たローズ水を使用しているので、ほのかなバラの香りが心地良くお使いいただけます。

EGFセルソアンリバイアローション の関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。