エコニコ タイヨウキラキラ シャンプー の解析結果

総合順位
405位
総合得点 5点満点
2.64
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
394620

エコニコ タイヨウキラキラ シャンプー の詳細情報

[製造販売元] ハホニコ

[商品ID] 2413
[容量]300ml
[参考価格]3240円
[1mlあたり] 約10.8

洗浄力

34%

素材
62%

安全性

18%

コスパ 

30%

環境 
70%
補修力
40%
ツヤ 
32%
感触 
42%
育毛
92%
洗浄剤
60%

エコニコ タイヨウキラキラ シャンプー の解説

感触改善が第一。

滑りのシャンプー。



このような構成になりますと、洗うためというよりはコンディショニング効果のために使う側面が大きいです。


シャンプー単体としては洗浄よりも蓄積の方が多いようなものなので、当然頭皮が非常に乾燥しているとか、
髪が非常に傷んでいるなどの方に向いています。


ただし多くの人にとっては使いにくいシャンプーとなる可能性が高いでしょう。


頭皮のさっぱり感などより髪のコンディション最重視、といった方向けです。


エコニコ タイヨウキラキラ シャンプー の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ラウロイルシルクアミノ酸K

シルク原料由来の洗浄剤。ソフトで適度な洗浄性と、シルクならではの滑らかな仕上がり。クリーミーな泡質で泡立ちが良くなります。乾燥後は肌がつっぱらず、しっとりします。

4ラウリルグルコシド

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ココイルメチルアラニンNa

低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

7ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10

8セラミド2

9スフィンゴ糖脂質

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11アルキル(C12.14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

12ステアリルトリモニウムサッカリン

13イソステアロイル乳酸Na

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

16ラフィノース

17グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

18加水分解水添デンプン

19α-グルカンオリゴサッカリド

・α-グルカンオリゴサッカリドはマルトースとショ糖を縮合して得たオリゴ糖で、皮膚の常在菌のバランスを調整。有益な常在菌だけを特異的に繁殖させる作用で、皮膚のpHを弱酸性に維持。

20グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

21カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

22ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

23カニナバラ果実油

ローズヒップ油と呼ばれます。ビタミンCを豊富に含み、抗酸化作用で美白・抗炎症作用などを付与します。

24カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

25セイヨウサンザシ果実エキス

26ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

27キュウリ果実エキス

ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。

28ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

29コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

30レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

31トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

32ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

33エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

34DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

35BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

36イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

太陽をイメージしたシャンプー。
各種植物の花や果実などのエキスを主に配合。
マンゴーをベースにしたローズフルーティな香り。
太陽を燦々と受けて育ったみずみずしい果実のような、保湿効果の高いしっとりとした仕上がりのシャンプーです。

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