ドクターケイ ケイカクテルVプレミアムクリームの解析結果

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5位
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4.18

ドクターケイ ケイカクテルVプレミアムクリームの詳細情報

[製造販売元] ドクターケイ

[商品ID] 5447
[容量]30ml
[参考価格]17280円
[1mlあたり] 約576
素材
96%
安全性
60%
コスパ 
60%
環境 
56%
ツヤ 
38%
感触 
70%
アンチエイジング
20%
美白
54%

ドクターケイ ケイカクテルVプレミアムクリームの解説

抗酸化力が際立つ内容。

さらっとした感じのクリーム基材に、豊富な抗酸化成分が多種多様に配合されています。

実にバラエティーに富んだ内容で、肌へのさまざまなメリットが期待されます。

中でも、もっとも期待値が高いのは抗酸化作用。



美白効果とも言い換えられますが、抗酸化成分だけでいったい何種類あるのか、という次元で大きな割合を占めています。




その他にも、高い保湿性を付与したり、毛細血管を強化したりといった美容液ならではのメリットが詰め込まれています。




値段が途方もなく高額なのが痛いところですが、内容的に作用がそれだけ強いという部分もあり、

期待値はそれなりに高いと見ることもできるでしょう。





ドクターケイ ケイカクテルVプレミアムクリームの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

5ビスグリセリルアスコルビン酸

持続型抗酸化成分です。ビタミンCの誘導体で、徐々に肌に浸透しながらビタミンCの抗酸化効果をもたらします。

6シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

7セテアリルアルコール

8(C14-22)アルコール

9スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

10カプロオイルテトラペプチド-3

皮膚基底膜の強化を行い、皮膚のシワ改善などアンチエイジング効果を示す成長因子機能を持つ成分です。ヒトオリゴペプチドよりも安全性・持続性で優れます。

11

12クチナシ成長点細胞培養物

13オゾン化イネカルス培養エキス

赤米の培養エキスです。ポリフェノール、アントシアニンが豊富に含まれ、抗酸化作用、美白効果を付与します。

14スイゼンジノリ多糖体

ヒアルロン酸の5倍の抱水力を持つ。塩を加えると粘度が増しゲル化作用も。水前寺海苔と書き熊本阿蘇地方で人工的に養殖されます。

15グリシルヒザインフラタ根エキス

甘草エキスのことです。抗炎症作用のあるグリチルリチン酸や美白作用を付与する抗酸化作用を付与します。

16カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

17アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

18ソウパルメット果実エキス

・ソウパルメット果実エキスは妊娠線防止効果、コラーゲン産生促進、エラスチン産生促進などを付与。

19ゴマ種子エキス

抗酸化作用・男性型脱毛予防効果などを付与。

20パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

21チアミンHCl

22リボフラビン

ビタミンB2です。不足すると口内炎などを来します。成長因子のような作用があり、皮膚や頭髪の健康を保つ役割を担います。

23ピリドキシンHCl

24シアノコバラミン

ビタミンB12と呼ばれる成分で、体内では補酵素として働きます。眼精疲労などの治療に使われていたり、整肌作用を付与します。

25テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

26(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K

ビタミンCとビタミンEをリン酸で結合させた成分。水溶性で安定性が高い抗酸化成分です。皮膚のターンオーバーを促進する作用も。

27トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

28酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

29グルコシルヘスペリジン

オレンジやレモンなどの柑橘系に含まれるフラボノイドです。毛細血管を強化する働きがあり、また抗酸化作用にも優れる他、抗アレルギー作用もあります。ヘスペリジンが水にほとんど溶けない成分のため、メチル基をつけて水溶性を高めています。

30ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

31システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン

ライチ由来のポリフェノール、オリゴメリックプロアントシアニジンを低分子化し、さらにシステインを付加した素材です。ビタミンCを遥かに凌ぐ抗酸化力を持ち、かつシステインの美白作用も加わって紫外線からのダメージを防ぐ他、優れた美白効果を付与します。

32カラスムギ穀粒エキス

オーツ麦、オシリフトとも呼ばれるカラスムギの種子抽出エキス。保湿効果を付与する保護膜を付与します。

33セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

34イザヨイバラエキス

イザヨイバラ(棘梨)果実抽出のエキスです。抗酸化作用・女性ホルモン様作用を付与し、保湿・男性型脱毛を抑制・皮脂抑制といった効果を付与。

35セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

36オウゴン根エキス

収斂・抗菌・抗炎症作用のほか、男性ホルモン由来の脱毛を予防する作用も。

37ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

38セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコの葉には多糖類やフラボノイドのアピゲニン、ルテオリン、タンニン、有機酸、粘液質を含み、種子にはリノール酸やオレイン酸、配糖体などを含有。 特に、非常強い抗糖化作用があります。 糖化は、肌の老化現象のひとつ。 肌にあるコラーゲンが糖質や酸化などで変質を招きます。これは、元に戻れない老化現象です。 セイヨウオオバコエキスは真皮のコラーゲンや表皮のケラチンなどのたんぱく質の糖化を防ぎ、透明感や柔軟性のある肌へと導いてくれます。

39アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

40カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

41ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

42グリチルレチン酸ステアリル

油溶性抗炎症成分です。

43マカデミア種子油

パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。

44コーン油

リノール酸、オレイン酸の含有が多いトリグリセライドで、エモリエントでリッチな感触を与える効果。

45ノバラ油

46ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

47ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

48ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

49ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

50ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

51バチルアルコール

少量でエマルションを増粘、エモリエント剤、乳化剤として。

52セテアリルグルコシド

53

54ステアリン酸グリセリル

55ステアリン酸PEG-45

56キトサン

人工皮膚にも使われる素材です。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

57アルギン酸Na

海藻のネバネバ成分はこれです。多糖類の一種で高い保湿作用を付与します。

58ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

59ポリ-γ-グルタミン酸Na

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

60ヒドロキシエチルセルロース

61PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

62キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

63ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース

64デキストラン

65シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

66クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

67ペンテト酸5Na

キレート剤。

68ピロ亜硫酸Na

防腐作用、抗酸化作用などを示す。

69ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

70エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

71フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

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