ドクターシーラボ VC100 ホットピールクレンジングゲルの解析結果

株式会社ドクターシーラボビタミンC誘導体(APPS)*1配合。
美容成分92%で洗う温感ゲルタイプのメイク落とし。
●温感ゲルがとろけるようにお肌にひろがり、キメや毛穴の奥に入り込んだメイクや皮脂を浮きあがらせます。
●これひとつで完了!5つの役割。(メイク落とし・洗顔・ピーリング・温感マッサージ・温感パック)
●ダブル洗顔不要!メイク・黒ずみ・毛穴の汚れをしっかり落とし、お肌をなめらかに引き締めます。
●美容成分を92%配合。うるおいを守りながらお肌をすこやかに整えます。
●パパイン酵素*2・乳酸(整肌成分)が古い角質をやわらげ、2種のピーリング成分*3がやさしく取り去ります。
●5種の植物美容オイル*4がしっとりとしたうるおいを与えながら、なめらかなお肌へ洗いあげます。

*1パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(製品の抗酸化剤)*2パパイン*3乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液・乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液(洗浄成分)*4ホホバ種子油・オリーブ果実油・ハイブリッドサフラワー油・ヒマワリ種子油・アボカド油(保湿成分)
総合順位
45位
総合得点 5点満点
3.44
成分数エキス系特効ダメ
811130

ドクターシーラボ VC100 ホットピールクレンジングゲルの詳細情報

[製造販売元] 株式会社ドクターシーラボ

[商品ID] 6188
[容量]150ml
[参考価格]2980円
[1mlあたり] 約19.87
洗浄力
56%
素材
52%

安全性

32%

コスパ 
56%
環境 
70%
ツヤ 
30%
感触 
58%
アンチエイジング
14%
美白
56%
洗浄剤
76%

ドクターシーラボ VC100 ホットピールクレンジングゲルの解説


ドクターシーラボ VC100 ホットピールクレンジングゲルの全成分

1グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

2DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

4

5オリーブ果実油

6ポリソルベート60

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

9パパイン

10乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

11乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

12乳酸

13セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

含有成分にサリシンを含み、肌でサリチル酸に変換され穏やかなピーリング作用を与えます。皮膚代謝を促進する作用。

14ノイバラ果実エキス

営実の実から得たエキスです。紫外線による肌の炎症・ニキビなどを抑制する効果があります。

15ケンフェリアパルビフロラ根茎エキス

黒ショウガエキスのことです。黒ウコンとも呼ばれる素材ですが、滋養強壮、血行促進効果を付与します。

16アカヤジオウ根エキス

漢方薬の地黄(ジオウ)として知られているエキスです。ゴマノハグサ科の植物で、皮膚細胞賦活作用、血流促進、保湿効果などを付与します。

17クリサンテルムインジクムエキス

・クリサンテルムインジクムエキスはスリミング作用、脂肪分解作用を特徴としています。

18ホホバ種子油

19ハイブリッドサフラワー油

20ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

21アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

22エブリコエキス

23アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

24

25水溶性プロテオグリカン

鮭の鼻軟骨から得られるタンパク質と糖からなる保湿成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどと類似した保湿作用や、EGFと呼ばれる皮膚代謝促進作用も付与されます。

26オリゴペプチド-24

肌の保湿作用強化、ヒアルロン酸産生促進作用。

27フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

28バリン

29ロイシン

30イソロイシン

31フェニルアラニン

32トレオニン

33

34グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

35アラニン

36セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

37ヒスチジン

38ヒスチジンHCl

39グルタミン酸

40プロリン

41チロシン

42タウリン

43アルギニン

44アスパラギン酸

45アスパラギン酸Na

46エクトイン

好塩菌の中に多く見られるタンパク質などの細胞構造を安定化し、紫外線や乾燥などの肌ストレスから守る成分。

47アスコルビルグルコシド

48リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

49テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

50ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

51ヒアルロン酸クロスポリマーNa

52ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

53水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

54ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

55加水分解コラーゲン

56ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

57ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

58チオクト酸

59クダモノトケイソウ果実エキス

沖縄産パッションフルーツの果実から抽出したエキス。ルテオリン配糖体など様々なポリフェノール類を含有し、抗酸化作用やエンドセリン-1の合成抑制作用を付与。

60キハダ樹皮エキス

別名オウバクエキス。優れた抗菌作用を付与します。

61リシン

62アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

63グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

64イノシン酸2Na

65

66シアノコバラミン

ビタミンB12と呼ばれる成分で、体内では補酵素として働きます。眼精疲労などの治療に使われていたり、整肌作用を付与します。

67マルトース

68ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

69シクロデキストリン

70マルトシルシクロデキストリン

71コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

72ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

73ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

74バチルアルコール

少量でエマルションを増粘、エモリエント剤、乳化剤として。

75

76(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

77PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

78水酸化Na

79グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

80オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

81フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

ビタミンC誘導体(APPS)*1配合。
美容成分92%で洗う温感ゲルタイプのメイク落とし。
●温感ゲルがとろけるようにお肌にひろがり、キメや毛穴の奥に入り込んだメイクや皮脂を浮きあがらせます。
●これひとつで完了!5つの役割。
(メイク落とし・洗顔・ピーリング・温感マッサージ・温感パック) ●ダブル洗顔不要!メイク・黒ずみ・毛穴の汚れをしっかり落とし、お肌をなめらかに引き締めます。
●美容成分を92%配合。
うるおいを守りながらお肌をすこやかに整えます。
●パパイン酵素*2・乳酸(整肌成分)が古い角質をやわらげ、2種のピーリング成分*3がやさしく取り去ります。
●5種の植物美容オイル*4がしっとりとしたうるおいを与えながら、なめらかなお肌へ洗いあげます。
*1 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(製品の抗酸化剤) *2 パパイン *3 乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液・乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液(洗浄成分) *4 ホホバ種子油・オリーブ果実油・ハイブリッドサフラワー油・ヒマワリ種子油・アボカド油(保湿成分)

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