ドクターライン DL BAエッセンス の解析結果

総合順位
56位
総合得点 5点満点
3.14
成分数エキス系特効ダメ
16300

ドクターライン DL BAエッセンス の詳細情報

[製造販売元] ドクターライン

[商品ID] 4816
[容量]60ml
[参考価格]5400円
[1mlあたり] 約90
素材
50%
安全性
40%
コスパ 
48%
環境 
62%
ツヤ 
42%
感触 
54%
アンチエイジング
40%
美白
58%

ドクターライン DL BAエッセンス の解説

油溶性ビタミンCで美白効果。



基本的な構造はシンプルですが、APPS(ビタミンC誘導体)の質が良いのが特徴です。


抗酸化作用、美白作用を目的に使えるタイプでしょう。



ものすごくオススメという感じはしませんが、肌のトーンを徐々に明るくしたい、といった化粧水プラスアルファな効果を求める場合に選択しうる一品。


悪くはないが、決定的にこれを選ぶほどのインパクトも足りないかな、とは思います。


ドクターライン DL BAエッセンス の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

41,2-ヘキサンジオール

5パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

6

7グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

8ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

9クロレラエキス

細胞の活性を高める効果のあるプランクトン由来のエキスです。

10アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

11カッコンエキス

葛の根から抽出したエキスで、コラーゲン生成促進作用を持ち、肌の保湿機能を高めます。

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13アルギニン

14PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

内側から輝くような透明感のある美しい肌へ導く、独自のツインブライト&プロテクト成分配合のブライトニング美容水。
肌のバリア機能を整え、外的刺激から保護します。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。