DHC Q10美容液 カラートリートメントの解析結果

総合順位
9位
総合得点 5点満点
3.22
成分数エキス系特効ダメ
33110

DHC Q10美容液 カラートリートメントの詳細情報

[製造販売元] DHC

[商品ID] 3262
[容量]235ml
[参考価格]2800円
[1mlあたり] 約11.91
素材
32%

安全性

12%

コスパ 
76%
環境 
48%
補修力
52%
ツヤ 
60%
感触 
72%

DHC Q10美容液 カラートリートメントの解説

そこそこ積極的なアプローチ。


特別カラーロック効果が高いとは思えませんが、一定のなめらかさは提供できるでしょう。



少々割高感はありますが、ペリセア、真珠蛋白、セラミド、その他放水性の高い成分やシルクなど、バランス感は良い製品ではあります。


ただm
強い即効性などはなく、穏やかにコンディショニング効果を与える性格なので、
いまいち良さが分かりにくいタイプかもしれません。


より良い選択肢がたくさんある中では、そこまで目立たないタイプの製品です。


DHC Q10美容液 カラートリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

6セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

7ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

8PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

9オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

10ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

11アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

12セラミド3

13水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

14ユーカリエキス

15加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

16ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

17イソステアロイル加水分解シルク

・イソステアロイル加水分解シルクは油性成分(イソステアリン酸)と加水分解シルクから作られた毛髪になじみのよい保護成分。

18ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

19乳酸

20ヒドロキシエチルセルロース

21PEG-90M

22セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

23ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

24イソステアリン酸

25ラウリルグルコシド

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

28香料

香りづけ。

29(+/-)HC青2

30HC黄4

31塩基性茶16

32塩基性青99

334-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

メーカーの紹介文

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美容液成分86%配合(精製水含む)で、使うたびにダメージを補修しながら、ナチュラルなカラーリングにより若々しく美しい髪に仕上げます。
トリートメントとして毎日お使いいただけ、最後まで無駄なく使いきれるチューブ式です。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。