DHCアフターバス ヘア トリートメント (オイルタイプ)の解析結果

総合順位
63位
総合得点 5点満点
2.88

DHCアフターバス ヘア トリートメント (オイルタイプ)の詳細情報

[製造販売元] DHC

[商品ID] 5518
[容量]100ml
[参考価格]1620円
[1mlあたり] 約16.2
素材
48%
安全性
40%
コスパ 
48%
環境 
54%
補修力
64%
ツヤ 
56%
感触 
68%

DHCアフターバス ヘア トリートメント (オイルタイプ)の解説

実にシンプルなシリコーンオイル。


ヘアオイルとしては最も素朴な部類に入るであろう、シリコーン主体のオイルです。


それが悪い、ということではなく、特にコーティング以外にメリットがあるわけではないドシンプルな中身であるということです。


もちろん、髪はサラサラに。


しかし、髪自体が補強されたりするわけではありません。


外側に、一時的なバリアを張るというイメージ。


毛先の損傷が多い場合などに役立つアイテム。


DHCアフターバス ヘア トリートメント (オイルタイプ)の全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3パルミチン酸エチルへキシル

4スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

5シクロヘキサシロキサン

6オリーブ果実油

7シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

8トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

9香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

くせ毛やうるおい不足など、髪質の悩みに対応し、髪本来のつややかな質感を高める洗い流さないタイプのヘアトリートメント。
枝毛や切れ毛、パサつきやごわつき、クセなどにより、まとまりにくい髪をスピーディにケアします。
オイルベースなのにべたつかず、髪にサラッとなじみ、つやつやサラサラの仕上がりに。
夜のヘアケアにおすすめです。

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