DHCアフターバス ヘア トリートメント (エマルジョンタイプ)の解析結果

総合順位
280位
総合得点 5点満点
0.98
成分数エキス系特効ダメ
23300

DHCアフターバス ヘア トリートメント (エマルジョンタイプ)の詳細情報

[製造販売元] DHC

[商品ID] 5519
[容量]150ml
[参考価格]1296円
[1mlあたり] 約8.64

素材 

-20%

安全性

-14%

コスパ 

32%

環境 
42%

補修力

34%

ツヤ 
30%
感触 
34%

DHCアフターバス ヘア トリートメント (エマルジョンタイプ)の解説

やめておいたほうが肌には良い。


洗い流さないトリートメントでありながら、カチオン界面活性剤をしっかりと配合。


つまり、洗い流さないと危ない成分がたっぷり入っているアフターバストリートメントなのです。


それにプラス、ステアリン酸グリセリル(SE)という、石鹸を含む乳化剤を配合しているのもNG。


髪に良くないばかりか、肌を傷めつけるのが特徴の製品といっても過言ではないため、
全くお勧めしません。


特に、肌の弱い人は間違えても使わないようにしたほうが良いですね。


DHCアフターバス ヘア トリートメント (エマルジョンタイプ)の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4セテアリルアルコール

5ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

6ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

7ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン

・ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンのウエット時のきしみを軽減する効果が使用感のストレスを軽減する。

8ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

9ヒドロキシエチルセルロース

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11オリーブ果実油

12

13

14オオムギエキス

15ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

16クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

18ビャクダンエキス

19キハダ樹皮エキス

別名オウバクエキス。優れた抗菌作用を付与します。

20ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

23香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

枝毛や切れ毛、パサつきやごわつき、クセなどにより、まとまりにくい髪をスピーディにケアする、洗い流さないタイプのヘアトリートメントです。
なめらかな乳液タイプで髪にスッとなじみ、仕上がりはしっとりサラサラ。
しなやかな髪へ導くエマルジョンタイプは、朝のヘアケアにおすすめです。

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