ダーマメディコ セブンヘアシャンプー の解析結果

総合順位
122位
総合得点 5点満点
3.49
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
83110

ダーマメディコ セブンヘアシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ケイセイ

[商品ID] 2112
[容量]270ml
[参考価格]1728円
[1mlあたり] 約6.4

洗浄力

22%

素材
78%
安全性
60%
コスパ 
66%
環境 
76%
補修力
86%
ツヤ 
54%
感触 
64%
育毛
110%
洗浄剤
50%

ダーマメディコ セブンヘアシャンプー の解説

シンプルで一見優しいシャンプーですが、少々疑問も残る設計です。


ベースがコラーゲンによる洗浄剤という、ほとんど洗浄力は期待できない程度までマイルドな処方なのですが、
防腐剤としてかヒノキチオールが配合されていて、
この少ない全成分(たった8個!)の中で採用されるにしては刺激性が心配になる成分です。



総合すると、
最低限かそれ以下の洗浄力でもって設計された、おそらく超マイルドシャンプーをめざして作られたであろう一品と言えますが、
パラベンの代用として採用したであろうヒノキチオールは極めて強い活性を持つため、このシャンプーのテーマにはそぐわない可能性が高い成分です。


また、シャンプーとしても使い勝手にやや難ありな予想がされますので、クオリティとしては道半ばか。


ダーマメディコ セブンヘアシャンプー の全成分

1

2ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

5グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

6ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

7フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

メーカーの紹介文

デリケートな頭皮と髪に優しい低刺激性のヘアシャンプーです。
きめ細かい泡と、マイルドな洗浄力で頭皮や髪に負担をかけずすっきり洗い落とし、しっとりと健やかに保ちます。
弱酸性で、髪だけでなく頭皮にもやさしい低刺激性シャンプーです。
マイルドな洗浄力で頭皮や髪に負担をかけずしっとりと健やかに保ちます。

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