D.U.O. ザ フォームの解析結果

総合順位
20位
総合得点 5点満点
3.97

D.U.O. ザ フォームの詳細情報

[製造販売元] プレミアアンチエイジング

[商品ID] 5309
[容量]150ml
[参考価格]3240円
[1mlあたり] 約21.6

洗浄力

36%

素材
66%

安全性

32%

コスパ 
56%
環境 
88%
ツヤ 
40%
感触 
74%
アンチエイジング
22%
美白
56%
洗浄剤
60%

D.U.O. ザ フォームの解説

とてもマイルドアミノ酸系洗顔料

ベビーシャンプーのようにソフトで、肌に刺激をほとんど感じさせない処方といえます。

洗浄剤は極めてソフトな非イオン界面活性剤やアミノ酸系が中心となり、そこに炭酸が加わって汚れ浮かし効果を補助。



石けん洗顔などと比較すると非常にマイルドという点でオススメできます。



アーチチョークエキスをはじめとした紫外線から肌をまもる効果もつくため、

なかなか機能的ともいえるでしょう。



悪くないですね。


D.U.O. ザ フォームの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

5ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

7ラウリルリン酸Na

起泡性や洗浄性を付与する目的で配合されます。さっぱりとした使用感が特徴。

8LPG

9ラウロイルメチルアラニンTEA

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

10二酸化炭素

・いわゆる炭酸、つまり、二酸化炭素を配合。
二酸化炭素は炭酸ガスとして用いられ、弱酸性・皮脂や汚れを浮き上がらせ除去、血行促進によるクマ・くすみの改善、収れん(引き締め)効果による皮脂の過剰分泌抑制、ハリ・弾力効果などを付与。

11グルコシルセラミド

肌に密着しセラミドEOPの産生を促進する作用があります。肌のバリア機能を高めアトピーの改善などの効果も。

12加水分解ヒアルロン酸

13加水分解コラーゲン

14ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

15加水分解酵母エキス

アミノ酸や核酸などを含むエキスです。皮膚細胞の修復作用や保湿効果などを付与します。

16タモギタケエキス

17アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

18クリサンテルムインジクムエキス

・クリサンテルムインジクムエキスはスリミング作用、脂肪分解作用を特徴としています。

19ミトラカーパススケーバーエキス

20ウワウルシ葉エキス

・ウワウルシ葉エキスはアルブチンを含有する美白、色素沈着抑制成分。

21乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

22カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

23モモ種子エキス

24ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

25タウリン

26

27グルタミン酸

28グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

29ロイシン

30ヒスチジンHCl

31バリン

32アスパラギン酸Na

33トレオニン

34アラニン

35イソロイシン

36アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

37フェニルアラニン

38アルギニン

39プロリン

40

41グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

42セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

43PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

44グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

45α-グルカン

46キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

47ヒドロキシプロピルデンプンリン酸

48ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

49(ラウリル/ミリスチル)グリコールヒドロキシプロピルエーテル

非含窒素型の非イオン界面活性剤で、アニオン界面活性剤の増粘・増泡剤として働きます。

50フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

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