D.U.O. ザ エッセンスEXの解析結果

総合順位
28位
総合得点 5点満点
3.52

D.U.O. ザ エッセンスEXの詳細情報

[製造販売元] プレミアアンチエイジング

[商品ID] 5310
[容量]30ml
[参考価格]6912円
[1mlあたり] 約230.4
素材
72%

安全性

34%

コスパ 
48%
環境 
68%
ツヤ 
50%
感触 
66%
アンチエイジング
32%
美白
58%

D.U.O. ザ エッセンスEXの解説

抗酸化、抗糖化といったアンチエイジング効果が狙いのようですが

配合成分のクオリティはまずまずであるものの、 全体のクオリティはさほど突出したものとまではいえません。

1つ1つの保湿力は素材としてもっています。

しかし、

肌に塗った時に機能的に働くかどうかは別問題で、この製品は有効性がやや低い傾向にあると見られます。



あくまでも、より品質の高い製品と比較してのことですが。




この製品を使うメリットはありますが、値段の面から言っても割高感は否めない部分があります。





D.U.O. ザ エッセンスEXの全成分

1

2ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ソルビトール

5水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

63-O-エチルアスコルビン酸

ビタミンC誘導体です。肌に浸透して抗酸化作用を発揮させます。

7水溶性プロテオグリカン

鮭の鼻軟骨から得られるタンパク質と糖からなる保湿成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどと類似した保湿作用や、EGFと呼ばれる皮膚代謝促進作用も付与されます。

8タモギタケエキス

9ビタミンA油

10セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

11セラミド3

12セラミド6Ⅱ

13セレブロシド

馬油を精製して得られる動物性セラミドです。ウマスフィンゴ脂質とも呼ばれます。セラミドよりも肌になじみやすく、優れたエモリエント作用を持続させます。

14フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

15ミトラカーパススケーバーエキス

16ウワウルシ葉エキス

・ウワウルシ葉エキスはアルブチンを含有する美白、色素沈着抑制成分。

17アシアチン酸

セリ科ツボクサから得られるアジア酸と呼ばれる抗酸化成分です。

18マデカシン酸

セリ科ツボクサから得られる酸成分で、抗酸化作用があります。

19アシアチコシド

セリ科ツボクサから得られる配糖体で、抗糖化作用などを与えます。

20ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

21セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

22アルギニン

23チューベロース多糖体

月下香という植物の白い花びらから抽出された水溶性多糖。皮膚表面を滑らかに調整する他、気温変化などで変質しにくい安定した保湿素材です。

24マカデミアナッツ油

25ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

26ノバラ油

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

30ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

33ラウロイル乳酸Na

34カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

35水酸化Na

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

医療レベルの浸透技術を採用し、独自のターゲティングナノカプセルを原液にした美容液です。
つけた瞬間、高濃度のビタミンCエチルやプロテオグリカンなど13種類の濃厚美容成分が肌奥まで浸透。
健やかな美肌へ導きます。
ブースターとしても。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。