カバーマーク トリートメント クレンジング オイルの解析結果

総合順位
42位
総合得点 5点満点
3.5
成分数エキス系特効ダメ
19110

カバーマーク トリートメント クレンジング オイルの詳細情報

[製造販売元] カバーマーク

[商品ID] 5521
[容量]200ml
[参考価格]3240円
[1mlあたり] 約16.2
洗浄力
78%
素材
60%
安全性
50%
コスパ 
68%
環境 
54%
ツヤ 
50%
感触 
62%
アンチエイジング
46%
美白
60%
洗浄剤
60%

カバーマーク トリートメント クレンジング オイルの解説

ややソフト寄りのクレンジングオイル

クレンジング効率はあまり高いほうではありませんが、 肌へのソフトさを重視した内容と見ることができます。

メイクにじっくり馴染ませてソフトにオフするクレンジング剤です。



より肌刺激が低く、肌の弱い方にもある程度安心感がありそうな内容ですね。



抗酸化力など美白作用を持つ素材も脇に添えられており、肌色を明るくするような副次的な作用もわずかに期待。




クレンジング能力は即効性のないソフトに感じるものですが、PEGー7グリセリルココエートを配合してますので

最終的にはしっかりメイクを除去し、脱脂力もあります。



なので、感触に惑わされずある程度さっと済ませるように意識すれば最も理想的にクレンジング可能とみます。




悪くはありませんが、値段ほど質の良さをビシビシ感じるほどではないかもしれません。


カバーマーク トリートメント クレンジング オイルの全成分

1パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

2

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4イソノナン酸イソノニル

低粘性でさらっとした油剤。クレンジング性能に優れ、べとつかせたくない場合に重宝されるエステルオイルです。

5シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

6ソルビトール

7

8PEG-7グリセリルココエート

・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを添加。仕上がりに潤滑性を少し加える狙い。

9

10アンマロク果実エキス

トウダイグサ科コミカンソウ属アンマロクの果実エキスで、アムラエキスとも呼ばれます。少量で優れた抗酸化作用を示し、キレート作用(金属封鎖作用)も付与。インドでは天然の万能薬と呼ばれています。

11テアニン

12パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

13コメヌカ油

14シトルリン

15香料

香りづけ。

16BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

17酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

18トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

ウォータープルーフアイメイク・毛穴の汚れまでオフするクレンジング力と洗いあがりの肌がしっとりする保湿力を両立させたクレンジングオイル。
肌にのせた瞬間から汚れをしっかりと包み込んで浮き上がらせ、スピーディに取り除きます。
ぬるつきやべたつきを残さず、すっきり洗い流せます。
天然保湿成分(NMF)が洗いあがりの肌のみずみずしさをキープ。
ザラつきのない、なめらかな肌に洗いあがります。

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