コスメプロ オリーブ&ホホバ オイルクレンジング の解析結果

総合順位
21位
総合得点 5点満点
3.97
成分数エキス系特効ダメ
16600

コスメプロ オリーブ&ホホバ オイルクレンジング の詳細情報

[製造販売元] コスメプロ

[商品ID] 4811
[容量]400ml
[参考価格]1620円
[1mlあたり] 約4.05
洗浄力
84%
素材
80%
安全性
42%
コスパ 
82%
環境 
66%
ツヤ 
64%
感触 
70%
アンチエイジング
38%
美白
58%
洗浄剤
48%

コスメプロ オリーブ&ホホバ オイルクレンジング の解説

まずまずのクレンジング力、ただし低刺激。



どちらかといえばマイルド志向。

肌から過度にクレンジングしない代わりに、すこしスピードは遅め。


やや馴染ませに時間を要するものの、ある程度強いメイクにも対応できる。



ミネラルオイルにオレンジ油もあるため、じわじわとやればわりと落とせるタイプなので、
逆にあまり長時間肌に置いておくのも考えものかもしれません。


とはいえ、平均的なクレンジング剤よりも肌への負担は軽い製品とみて間違いありません。


コスメプロ オリーブ&ホホバ オイルクレンジング の全成分

1コメヌカ油

2ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

3テトラオレイン酸ソルベス‐30

親水性乳化剤。少量で高い乳化作用を示し、安全性、分解性が優れる。

4オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

5オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

6ホホバ種子油

7オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

8トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

9ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

10トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

11ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

12カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

13セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。

14フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16

メーカーの紹介文

2つのオーガニックオイルがお肌を保護。
お肌に負担をかけず落ちにくいアイメイクや毛穴の奥の汚れまでしっかり素早く落とします。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。