クールオレンジ ヘアソープ の解析結果

総合順位
1107位
総合得点 5点満点
1.99
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
294300

クールオレンジ ヘアソープ の詳細情報

[製造販売元] ルベル

[商品ID] 2078
[容量]200ml
[参考価格]1050円
[1mlあたり] 約5.25
洗浄力
76%
素材
16%

安全性

30%

コスパ 
44%
環境 
62%

補修力

30%

ツヤ 
26%
感触 
38%
育毛
64%
洗浄剤
60%

クールオレンジ ヘアソープ の解説

冷感作用が特徴の比較的低刺激なさっぱり系シャンプーです。


ベースとなっているラウレス-4酢酸Naは、酸性石鹸に分類され、比較的低刺激でさっぱりと洗い上げます。


コカミドDEA、コカミドプロピルベタインが刺激緩和と、さらっとした感触を与えます。


PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Naは高い洗浄力と低刺激が特徴。


オレンジ油、マダケ根エキスは保湿。


タイソウ、ハッカといったあたりは血行促進作用。


すーっと感じる清涼作用のハッカ油、メントール。


全体としてはシンプルにまとまっており、清涼感が豊かなクレンジングシャンプーという認識で良いでしょう。


低刺激、さっぱりした洗浄力、清涼という要素がうまくまとまった印象の一品です。


クールオレンジ ヘアソープ の全成分

1

2ラウレス-4酢酸Na

酸性石けんと呼ばれ、石けんに似た洗浄性を持つ。石けんと違い、酸性でも機能を失わない。刺激性が低く、さっぱりした洗い上がり。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ポリソルベート80

6PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na

コカミドMEAのポリエチレングリコールエーテルの硫酸エステルのナトリウム塩です。高い洗浄力と泡立ち力を持ちますが、アミド基を持つことで肌刺激はソフトに。

7オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

8マダケ根エキス

保湿・殺菌作用を示します。

9タイソウエキス

10トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

11ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

12メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

13グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

14イソステアロイル乳酸Na

15ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

16ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

17DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19香料

香りづけ。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22リン酸2Na

23エチドロン酸

24EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

25安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

26サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

27プロピルパラベン

28メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

29エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

メーカーの紹介文

余分な皮脂をやさしく取り除き、頭皮をさっぱりと清潔の洗い上げます。
保湿成分が髪にうるおいを与え、しなやかに保ちます。
【クール感】★☆☆☆☆

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。