コンテス ナチュラルケア クレンジングオイル の解析結果

総合順位
32位
総合得点 5点満点
3.76
成分数エキス系特効ダメ
19100

コンテス ナチュラルケア クレンジングオイル の詳細情報

[製造販売元] コンテス

[商品ID] 4809
[容量]100ml
[参考価格]2700円
[1mlあたり] 約27
洗浄力
76%
素材
64%
安全性
40%
コスパ 
48%
環境 
54%
ツヤ 
60%
感触 
76%
アンチエイジング
40%
美白
60%
洗浄剤
88%

コンテス ナチュラルケア クレンジングオイル の解説

よく落とす系のクレンジング剤

効率よく、しっかりとクレンジング!という意図を持った設計の形です。


素早く、使い勝手良く、快適にメイクオフを実現します。


その代わりに、脱脂力が強いので乾燥しがち。



アフターケア必須

便利で、簡単に落とせる分、肌のバリアを補ってあげるようなアフターケアが必須です。


感触はあまり脱脂されている感がなく、ツヤ感などもつけるのでそのままでも良さそうに感じさせますが、
実際には相当に強めな洗浄を加えているのと同じ。


かなり強めなメイクを自負する方向けと言える、しっかりクレンジングです。


コンテス ナチュラルケア クレンジングオイル の全成分

1パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

2トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

ベタつきの少ない乳化安定剤。取扱が容易でかんたんに乳化させることができる特徴。

3イソノナン酸イソノニル

低粘性でさらっとした油剤。クレンジング性能に優れ、べとつかせたくない場合に重宝されるエステルオイルです。

4

5フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

6

7ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

8BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

9カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

10デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

11アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

12マカデミアナッツ油

13アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

14

15ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

16ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

17加水分解コラーゲン

18

19トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

メーカーの紹介文

●保湿成分90%で楽々するんとメイクを落とします。
●100%植物由来のオイルを使用。
●無添加処方、なのにしっかりメイクを落とす、優れもの。

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