conoha[コノハ] コンディショナー スイートオレンジの解析結果

総合順位
575位
総合得点 5点満点
2.21
成分数エキス系特効ダメ
16410

conoha[コノハ] コンディショナー スイートオレンジの詳細情報

[製造販売元]

[商品ID] 387
[容量]250ml
[参考価格]1800円
[1mlあたり] 約7.2
素材
46%
安全性
40%
コスパ 
44%
環境 
60%
補修力
56%
ツヤ 
44%
感触 
70%

conoha[コノハ] コンディショナー スイートオレンジの解説

コンディショナーとしては力不足。

商品説明にありますように、
conohaのシャンプーは弱アルカリでキューティクルが開き、ゴワゴワするのを、こちらのコンディショナーでなんとかしようという製品です。


それなら、最初から弱酸性のシャンプー使いましょうよ?って思うのは管理人だけでしょうか。


こちらのコンディショナーはせっけんシャンプーのリンスにありがちなクエン酸リンスに毛の生えたようなもの。


石けんシャンプーだとゴワつきがかなりのものですから、こういったリンスでも感動的なほどさらさらになった気になるものです。


単にシャンプーのせいでごわついているだけなのですが...。


conoha[コノハ] コンディショナー スイートオレンジの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

4加水分解水添デンプン

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

8チリアトメントサエキス

9グレープフルーツ種子エキス

10ワサビノキ種子油

モリンガオイルと呼ばれます。モリンガの木はインド・アフリカ・インド・フィリピンなどの熱帯、亜熱帯地方に自生しています。ポリフェノールが豊富豊富に含まれており、 その含有量は白ワインの47倍、カカオの10倍以上。主成分はオレイン酸ですが、ベヘン酸も異例に高濃度で含まれる特徴があり、ユニークでコクのある潤滑性を生み出しています。ワサビノキ科植物ワサビノキ(モリンガ)の種子から得られる淡黄色~黄色の透明な液体油脂です。

11オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

12レモングラス油

13グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16

メーカーの紹介文

自然素材にこだわった、髪にやさしい、石けんシャンプー専用の弱酸性コンディショナー。
シリコーンを使用せず、グレープフルーツ種子エキスやグリコシルトレハロースなどのコンディショニング成分を配合。
石けんシャンプーで洗った髪を整え、なめらかな指通りに。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。