ディアテック Comb コンブリアンス スーパーローションの解析結果

総合順位
195位
総合得点 5点満点
2.03

ディアテック Comb コンブリアンス スーパーローションの詳細情報

[製造販売元] ディアテック

[商品ID] 5136
[容量]150ml
[参考価格]1620円
[1mlあたり] 約10.8
素材
26%

安全性

0%

コスパ 

30%

環境 
74%

補修力

34%

ツヤ 
32%
感触 
74%

ディアテック Comb コンブリアンス スーパーローションの解説

惜しい。

これは効く。

しかし、やりすぎかもしれない。


ペリセア配合がメインといえるリッチな処方で、かつ疑似セラミドや疑似18-MEAなどを配するしっかりした実感系アウトバストリートメント。

しかし、 ステアルトリモニウムクロリド。

これは普通のリンスなどと同じく柔軟剤のような役割をするカチオン界面活性剤だが、洗い流さないトリートメントにこれはない。

タンパク変性作用が強すぎるし、速やかに髪がサラサラになるが、リスクが大きすぎる。

イソプロパノールも、コカミドプロピルベタインも、普通アウトバストリートメントではお目にかかりにくいリスキーな成分になり得る。


確かに、付けた瞬間に髪が劇的に蘇るように感じるが、 不要なリスクを複数抱えている点も無視出来ない。

その点をどう評価するかが難しい一品です。


ディアテック Comb コンブリアンス スーパーローションの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

4乳酸Na

5ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

6ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

7水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

8タウリン

9アルギニン

10リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

11グルタミン酸

12グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

13ロイシン

14ヒスチジンHCI

15セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

16バリン

17アスパラギン酸Na

18トレオニン

19アラニン

20イソロイシン

21フェニルアラニン

22プロリン

23チロシン

24アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

25BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

26クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

27フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

28メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

29ステアリルトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤です。

30PEG-20ソルビタンココエート

31コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

32イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

33ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

34イノシン酸2Na

35グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

メーカーの紹介文

全方向に煌き輝かせるコンブリアンス。
毛髪に対して各種アミノ酸(保湿成分)を補い、全方向へ煌めくツヤをあたえるトリートメントです。
ふれてもらいたくなる-そよ風になびくようなキラ髪に・・・
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