CO OPアミノシャンプー の解析結果

総合順位
626位
総合得点 5点満点
2.41
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
294000

CO OPアミノシャンプー の詳細情報

[製造販売元] 日本生活協同組合連合会

[商品ID] 2054
[容量]550ml
[参考価格]664円
[1mlあたり] 約1.21
洗浄力
56%
素材
32%

安全性

22%

コスパ 
44%
環境 
74%
補修力
40%
ツヤ 
30%
感触 
52%
育毛
82%
洗浄剤
76%

CO OPアミノシャンプー の解説

コープのホームページでは、全成分の表示が順不同ですので、解析にも順不同のまま掲載となります。


ただ、経験上これらの成分は部分部分がセット販売されているものも多いので、おおかた順番に相違は少ないと言えます。


水、はさすがに先頭でしょうね。




それでは、内容に関してですが、ベースにラウロイルメチルアラニンNa、ベタイン。

これはおそらくこのままでしょう。


後ほど出現するココイルグルタミン酸TEAは泡質、使用感の改善と思われます。


PCAイソステアリン酸グリセリル-25も非イオン界面活性剤ですが、感触としてシットリ感を与えるのが得意な成分でもあります。


アミノ酸各種は保湿作用が主。

カチオン化ヒアルロン酸は吸着力を高めたヒアルロン酸で、これも保湿。


全体的に見ても、やはり優先されているのはシットリ感ですね。


とてもマイルドで、さっぱり感はとても低く、潤い感をもたらす成分が中心となって構成されています。


値段も良心的であり、乾燥肌の方や髪が広がりやすい方には嬉しい一品とみていいでしょう。


このシットリ感がイヤでなければ、わりと使えるシャンプーと考えて間違いありません。


よりダメージ毛である場合は、もっとコンディショニング効果の高いものがおすすめですけどね。


とりあえずシットリ、というならこれ。


CO OPアミノシャンプー の全成分

1ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

4PCAイソステアリン酸グリセレス-25

・PCAイソステアリン酸グリセレス-25は乳化力の優れたアミノ酸系非イオン界面活性剤。可溶化剤、親水性乳化剤として。

5ペンテト酸5Na

キレート剤。

6メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

7安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

8

9ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

10セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

11塩化Na

12香料

香りづけ。

13PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

14PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

15アラニン

16フェニルアラニン

17ヒスチジン

18ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

19イソロイシン

20バリン

21乳酸Na

22ブチレングリコール

23プロリン

24アスパラギン酸

25セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

26トレオニン

27グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

28アルギニン

29グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

メーカーの紹介文

11種類のアミノ酸が傷んだ髪をしっとりと補う、髪と地肌にやさしいシャンプーです。
吸着型ヒアルロン酸(ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム)を配合。
キューティクルを補修し、しなやかな髪にします。

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