シャンミーク スカルプケアシャンプーの解析結果

総合順位
46位
総合得点 5点満点
3.92
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4341720

シャンミーク スカルプケアシャンプーの詳細情報

[製造販売元] ドクターベルツ

[商品ID] 3116
[容量]300ml
[参考価格]2834円
[1mlあたり] 約9.45

洗浄力

38%

素材
94%

安全性

32%

コスパ 
78%
環境 
68%
補修力
54%
ツヤ 
50%
感触 
78%
育毛
134%
洗浄剤
70%

シャンミーク スカルプケアシャンプーの解説

平均点高いバランス型

洗浄性、補修性、エキスのスキンケア効果、低刺激性など、全体のバランスがとれた好感度高い逸品。


穏やかな洗浄性に質の高いエキスが乗っかる、良いシャンプーといえます。



アンチエイジングな効果が山盛り

炭を内包したマイルドなアミノ酸系洗浄剤に加え、皮脂コントロール、脱毛抑制、DNA修復効果などを持つエキス類の活躍が期待。


頭皮の状況を改善するために最適な構成をとる逸品です。


シャンミーク スカルプケアシャンプーの全成分

1

2ミリスチルベタイン

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

5ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

8トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12エチドロン酸4Na

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

15

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

18(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーはセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。

19ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

20塩化Na

21分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

22ポリクオタニウム-92

・ポリクオタニウム-92は別名セラキュートで、セラミドを模倣した構造でベタつきのない良質な使用感とより自然なツヤを与えます。

23ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

24脂肪酸(C14-28)

25クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体

フコイダンという呼び名の方が一般的かもしれません。もずくから抽出されるエキスは潤いのコーティング効果、細胞賦活作用、抗アレルギー作用、ヒアルロン酸産生の促進作用を付与。

26エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

27シイタケエキス

28ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

29プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

30ウンシュウミカン果皮エキス

・ウンシュウミカン果皮エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、血行促進作用、抗アレルギー作用。

31レイシエキス

霊芝エキスです。サルノコシカケ科マンネンタケから得られます。β-グルカンを多く含み免疫賦活作用を付与します。

32ダイズエキス

33アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

34オドリコソウ花/葉/茎エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

35オランダガラシ葉/茎エキス

36ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

37セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

38セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

39ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

40ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

41ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

42タモギタケエキス

43エルゴチオネイン

強力な抗酸化剤。美白作用やDNA修復作用など。

メーカーの紹介文

タモギタケエキス、プラセンタエキスなど髪をいたわる成分を高配合し、髪や頭皮に刺激を与えずやさしく洗い上げる、ノンシリコンシャンプー。
頭皮にやさしいアミノ酸洗浄剤ながら豊かな泡立ち。

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