ケアテクトHBカラートリートメントSの解析結果

総合順位
178位
総合得点 5点満点
2.67

ケアテクトHBカラートリートメントSの詳細情報

[製造販売元] ナプラ

[商品ID] 346
[容量]250ml
[参考価格]2592円
[1mlあたり] 約10.37
素材
48%

安全性

22%

コスパ 

30%

環境 
60%
補修力
56%
ツヤ 
56%
感触 
102%

ケアテクトHBカラートリートメントSの解説

髪をガチっと強化。



理想的なバランスに近いトリートメントといえるでしょう。


トリートメントに求められる基本として、髪の構造を支えるタンパク質の強化、があります。


これをしっかりと実現するタイプのトリートメントの1つであり、実にしっかりした構成といえます。



カラー、パーマ、ダメージ毛全般にOK

ヘマチン、ケラチン、ペリセア、シリル化コラーゲン、18−MEA誘導体と続くメインの補修成分。


これが実に頼りがいのある、頑丈な補強を約束しています。


ダメージで傷ついた髪を瞬時にリペアしながら、リピジュア、アルギニン誘導体、アミノ酸、クロダモルSTS-Pなどの配合でツヤ・指通り、保湿効果などで仕上げます。


トリートメントとしてはよく出来た完成された逸品であると見ていいでしょう。


ケアテクトHBカラートリートメントSの全成分

1

2セテアリルアルコール

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5オレイルアルコール

6ツバキ油

7サザンカ油

8トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

9ステアリン酸グリセリル

10ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

11加水分解ヒアルロン酸

12ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

13トレハロース

14ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

15(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

16ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

17

18(水添ヒマシ油/セバシン酸)コポリマー

19ミリスチン酸PPG-3べンジルエーテル

20PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

21イソステアリン酸フィトステリル

エモリエント作用、乳化安定

22ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

23ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

24ソルビトール

25セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

26グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

27グルタミン酸

28アラミン

29リシン

30アルギニン

31トレオニン

32プロリン

33オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

34カミツレエキス

35シナノキエキス

フユボダイジュエキスとも呼ばれるエキスです。タンニン・フラボノイドを含み、血行促進、収斂、抗炎症作用などを付与。

36トウキンセンカエキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

37ヤグルマギクエキス

38ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

39セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

40ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

41グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

42ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

43メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

44ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

45BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

46イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

47エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

48フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

49メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

50プロピルパラベン

51プチルパラベン

52香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪と頭皮にやさしい100%シリコンフリー!!シリコン(ジメチコン)は毛髪の表面をコーティングし、髪にツヤ感と手触り感を与える反面、髪に残留物として残ってしまいます。
その点ノンシリコンのケアテクトシリーズは、ヘアカラー施術時の薬剤反応に影響を与えません。
しっとりタイプのトリートメントでカラー毛をしっかりケアしましょう。

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