CALATAS(カラタス) トリートメント Pk ピンクの解析結果

総合順位
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総合得点 5点満点
1.92

CALATAS(カラタス) トリートメント Pk ピンクの詳細情報

[製造販売元] クー・サイエンスビューティ株式会社

[商品ID] 6172
[容量]250ml
[参考価格]2462円
[1mlあたり] 約9.85
素材
28%

安全性

20%

コスパ 

32%

環境 
62%
補修力
40%
ツヤ 
42%
感触 
72%

CALATAS(カラタス) トリートメント Pk ピンクの解説

色入れも弱くコンディショナーとしても△

若干、肌への刺激性は抑えられているものの、マイルドといえるほど優しくはありません。

そのリスクがあるわりには髪への染まりは良好ではなく、 値段の割に効果が薄いと言わざるを得ません。

ステアルトリモニウムブロミドという4級カチオン界面活性剤ベースですので、ステアルトリモニウムクロリドよりは少しマイルドといえます。



ただし、3級カチオン界面活性剤に比べると全然マイルドとはいえず、コンディショニング作用重視タイプです。



おそらくこの製品を使う方はピンクの色素を補充したいという方ばかりだと思われますので、

肌に優しくないカチオン界面活性剤を長時間つけておくのはオススメできません。



あくまでも、髪になじませたら速やかに流し落とすべき製品です。



ただそうすると、色の入りがさほど期待できない、ということになります。




CALATAS(カラタス) トリートメント Pk ピンクの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

6フムスエキス

7加水分解シルク

8加水分解ケラチン

9パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

10サガラメエキス

11スサビノリエキス

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

14トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

15イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

16ヒドロキシエチルセルロース

17ステアリン酸グリセリル

18香料

香りづけ。

19

20メチルイソチアゾリン

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22赤213

23青1

メーカーの紹介文

カラタストリートメントPkは、ブリーチ後の黄ばみを抑え、赤系やピンク系カラーの色を持続させながらフルボ酸(フムスエキス)や加水分解ケラチンなど8種類の保湿成分配合で潤いプラス。
洗い上がり時のきしみや髪の傷み、切れ毛を抑え、しっとりしなやかに仕上げるトリートメントです。
また同シリーズのカラタスシャンプーPkを併用してお使いいただくとより効果的です。
ノンシリコン・エタノール不使用・鉱物油不使用・紫外線吸収剤不使用・合成ポリマー不使用・パラベンフリー。

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