CA101ハーブトリートメントの解析結果

総合順位
257位
総合得点 5点満点
2.53
成分数エキス系特効ダメ
361010

CA101ハーブトリートメントの詳細情報

[製造販売元] エル・ド・ボーテ

[商品ID] 327
[容量]300ml
[参考価格]3150円
[1mlあたり] 約10.5
素材
68%

安全性

24%

コスパ 

30%

環境 
58%
補修力
52%
ツヤ 
52%
感触 
90%

CA101ハーブトリートメントの解説

悪くありません。

試す価値はあるでしょう。


キューティクルの改善能力が平均以上に期待できるトリートメントです。


潤い、ツヤ、指通りといったところのトリートメント力が期待される内容で、抜群ではないもののそこそこの仕事を残すでしょう。


セラミド類も地味に髪の構造を改善し、保湿力を高めます。



比較的良い感触の一品です。


このくらいの中身であれば、実感できる改善効果を期待できるでしょう。


主にキューティクルの剥がれを接着したりして、ツヤ、指通りを改善、保湿効果を付与します。


高い持続性とは無縁ですが、それなりに日常使いでは役に立つ一本です。


CA101ハーブトリートメントの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

4シクロメチコン

5ステアリン酸グリセリル

6オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

7ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

8加水分解コラーゲン

9ステアラミドDEA

10コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

11ホホバ種子油

12ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

13イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

14ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

15ナツメ果実エキス

16クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

17シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

18アカヤジオウ根エキス

漢方薬の地黄(ジオウ)として知られているエキスです。ゴマノハグサ科の植物で、皮膚細胞賦活作用、血流促進、保湿効果などを付与します。

19マグワ根皮エキス

美白作用、抗酸化作用を付与。

20オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

21センキュウエキス

血行促進、鎮静、抗炎症効果。

22トウキ根エキス

血行促進、抗アレルギー作用。

23カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

24ベニバナ赤

25ベニバナ黄

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

28銅クロロフィリンNa

植物の葉緑素(クロロフィル)由来の水溶性色素です。きれいな青を着色するほか、優れた防臭作用を持ちます。

29クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30香料

香りづけ。

31フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

32ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

33(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

34ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

35加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

36加水分解シルク

メーカーの紹介文

パーマやカラーリング、ドライヤーなどで傷ついた毛髪の芯の奥深くまで、タップリ配合された12種類の天然植物油を浸透させてしっとり、まとまりやすい髪の毛に仕上げます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。