BSスタイリング ニュアンス クリームの解析結果

総合順位
237位
総合得点 5点満点
1.58
成分数エキス系特効ダメ
23100

BSスタイリング ニュアンス クリームの詳細情報

[製造販売元] アリミノ

[商品ID] 310
[容量]100ml
[参考価格]1260円
[1mlあたり] 約12.6
素材
8%

安全性

30%

コスパ 

26%

環境 
44%
補修力
40%
ツヤ 
42%
感触 
36%

BSスタイリング ニュアンス クリームの解説

抱水性の高い成分を含有したクリーム剤です。


ラノリン脂肪酸オクチルドデシルはラノリン脂肪酸+オクチルドデカノールで作られたエステル油。

抱水性とエモリエント性を付与します。


テオブロマグランジフロルム種子脂はクパスオイルと呼ばれ、抱水力はラノリン以上。

チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。


この2つを中心に、シルク誘導体、及び油性成分を多種配合し、しっとり感を持たせた一品。


総合すると
肌への刺激性は少ない内容ですが、クリームとしての有効性は軽い保湿効果以上には特にありません。


使わないよりは保湿効果を高めますが、スタイリング云々という次元となるとやや弱いかと思います。


ほんのり保湿クリームという特徴の一品です。


BSスタイリング ニュアンス クリームの全成分

1

2ヘキシルデカノール

3PEG/PPG-25/30コポリマー

4ラノリン脂肪酸オクチルドデシル

5ステアリン酸

6セテアリルアルコール

7イソステアロイル加水分解シルク

・イソステアロイル加水分解シルクは油性成分(イソステアリン酸)と加水分解シルクから作られた毛髪になじみのよい保護成分。

8ツバキ花エキス

・ツバキ花エキスは抗酸化作用、5α-リダクターゼ阻害作用(抗男性ホルモン様作用)を発揮。

9ツバキ油

10テオブロマグランジフロルム種子油

11ベヘネス-30

12ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

13カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

14ステアリン酸グリセリル

15ステアリン酸ポリグリセリル

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

18TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20メチルイソアゾリノン

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22ブチルパラベン

23香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

●質感を、もっと自由に、もっと強く●ソフトなホールド力で束感をキープ。
自然なツヤとうるおいが持続●なめらかな質感とツヤを与えるスムースオイル配合●保湿効果のあるエモリエントオイル配合

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