ボンヌプランツ シャンプー 赤紫蘇&ラベンダーの解析結果

総合順位
531位
総合得点 5点満点
2.51
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
234900

ボンヌプランツ シャンプー 赤紫蘇&ラベンダーの詳細情報

[製造販売元] パルセイユ

[商品ID] 5653
[容量]300ml
[参考価格]2160円
[1mlあたり] 約7.2
洗浄力
44%
素材
48%

安全性

30%

コスパ 

34%

環境 
88%

補修力

34%

ツヤ 
34%
感触 
40%
育毛
94%
洗浄剤
60%

ボンヌプランツ シャンプー 赤紫蘇&ラベンダーの解説

アミノ酸系だがアルカリ性寄り。


一見マイルドなようで、実はアルカリ性寄りの設定。


その姿は石鹸とどこか似た匂いを感じる一品です。



石鹸よりもコンディショニング効果が良いなど利点も多いのですが、地肌に優しいとまで断言できる処方ではありません。


しそ、ラベンダー、ローズマリーなどの精油やエキスの防腐効果を用いている点で、やや製品の持ちの良さに悪影響がある可能性も。


オーガニック志向を否定はしませんが、オーガニックに重点を置きすぎると様々な不都合が出てくるのも事実でしょう。


ボンヌプランツ シャンプー 赤紫蘇&ラベンダーの全成分

1

2

3ココイルグルタミン酸

4ココイルグリシンK

アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。

5ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

6ヤシ脂肪酸リシン

7ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

8カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

9センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

10セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

11スギナ葉エキス

12トウキ根エキス

血行促進、抗アレルギー作用。

13加水分解コラーゲン

14ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

15ホホバ種子油

16ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

17ニュウコウジュ油

18パチョリ油

19スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

20酵母エキス

21褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

22トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

23オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

メーカーの紹介文

地肌にやさしいノンシリコンのアロマシャンプーです。
ローズマリー・カモミール・セージ・スギナ・褐藻などの植物エキスとトウキ・高麗人参といった生薬の成分を贅沢にブレンドし、髪の毛にツヤとコシを与えながら地肌をしっかりと洗い、つややかな髪・健康な地肌へと育みます。
髪の状態に合わせてアロマオイルをブレンドし豊かな植物の香りとともにナチュラルヘアケアが楽しめます。
赤紫蘇&ラベンダーは、同じシソ科の赤紫蘇とラベンダーのアロマオイルを中心にブレンド。
傷んだ髪の毛先まで補修してなめらかに。
パーマやカラーなどで傷んだ髪の方におススメです。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。