黒染ヘアクリームの解析結果

総合順位
22位
総合得点 5点満点
2.54
成分数エキス系特効ダメ
26300

黒染ヘアクリームの詳細情報

[製造販売元] 黒ばら本舗

[商品ID] 5680
[容量]150ml
[参考価格]1728円
[1mlあたり] 約11.52
素材
26%

安全性

32%

コスパ 

30%

環境 
54%
補修力
40%
ツヤ 
54%
感触 
44%

黒染ヘアクリームの解説

品質低めです。


染まりはするものの、ヘアクリーム剤としてのクオリティはかなり低い。


というのも、ステアリン酸グリセリル(SE)のような石けん乳化の乳化剤が入っていたり、
ポリソルベート60のようなものがベースになっていたりと、古臭く品質の低い素材ばかりでできた一品のよう。


少し染まる以外は取り柄のない、デメリットの多い作品といえます。




せっかく染まっても、これだけ質の低いもので構成されていると色持ちも期待出来ず、キレイに染まる確率も低いと考えるのが普通でしょう。


賢明な判断をするには、こういった製品を避ける必要がある。


黒染ヘアクリームの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

5パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

6ポリソルベート60

7ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

8エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

9ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

10ツバキ油

11カメリア種子油

12

13(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMP

14BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

15サンショウ果皮エキス

抗菌・血行促進・白髪防止作用。

16アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

17ヒバマタエキス

18酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

19ヒドロキシプロピルメチルセルロース

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

21プロピルパラベン

22香料

香りづけ。

23塩基性青99

24塩基性茶16

25塩基性黄57

26塩基性赤76

メーカーの紹介文

生え際や部分白髪になり始めた方に最適。
整髪剤のかわりにお使い頂くだけで徐々に白髪が目立たなくなり、さりげなく雰囲気を変えられます。
天然色素ログウッドエキスと白髪防止成分サンショウエキスに椿油を加え、さらにツヤと潤いのある髪に。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。