ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ の解析結果

総合順位
51位
総合得点 5点満点
1.33
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
204000

ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ の詳細情報

[製造販売元] 花王

[商品ID] 5014
[容量]600ml
[参考価格]646円
[1mlあたり] 約1.08
洗浄力
116%

素材 

-4%

安全性

30%

環境 
52%

補修力

26%

ツヤ 
20%
感触 
20%
洗浄剤
22%

ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ の解説

安物だが、少しマシ

基本構造は単なる洗うだけ、大雑把に洗い落すボディソープ。


粗く、肌に良いとは言いにくいタイプであります。



肌への負担は低くない

ラウレス硫酸Naベースでも、添加洗浄剤の影響で多少マイルドには調整されています。

ラウレス硫酸Na特有の強すぎる洗浄性は多少抑えられた格好です。


ただし、それ以外に肌を改善させるような要素や有効な添加成分は皆無で、洗浄剤の質だけが頼りとなるにしては、品質に充分な説得力があるように思えません。


少々肌刺激も心配になる添加成分も見られ、全体的にマイルドさにかける製品です。


ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

5ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6エトキシジグリコール

ジエチレングリコールモノエチルエーテルです。乳化、溶解補助剤、経皮吸収促進効果に優れる。抗菌石鹸やヘアダイ、スキンケア、アクネ肌用、クレンジングに用いられる。

7ラウレス-6カルボン酸

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

8ラウリルグルコシド

9ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

10エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

11水酸化K

12EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

13水酸化Na

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

16EDTA-3Na

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

19安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

20香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

きめ細かいふんわり泡で、手のひらで洗うボディソープです。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。