ビオレu アロマトリートメント ボディウォッシュ オリエンタルバニラの香りの解析結果

総合順位
61位
総合得点 5点満点
0.99
楽天でビオレu アロマトリートメント ボディウォッシュ オリエンタルバニラの香りを買う
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
324000

ビオレu アロマトリートメント ボディウォッシュ オリエンタルバニラの香りの詳細情報

[製造販売元] 花王

[商品ID] 6142
[容量]480ml
[参考価格]632円
[1mlあたり] 約1.32
洗浄力
124%

素材 

-2%

安全性

18%

環境 

26%

補修力

2%

ツヤ 
2%
感触 
24%
洗浄剤
22%

ビオレu アロマトリートメント ボディウォッシュ オリエンタルバニラの香りの解説

石けんよりはこちらの方がベター

ラウレス硫酸ナトリウムに良い印象をもたれる方は少ないと思いますが、 石けんボディソープに比べればこの商品のほうがずっとマシです。

酸性石けんと呼ばれるラウレス酢酸Naと、ご存知ラウレス硫酸ナトリウム&アンモニウムによる洗浄ベース。



これは、石けんと決定的に違う点として弱酸性に調整できることが挙げられます。



そして、肌の奥からバリアを溶かし出すとうなマネをしないという利点も(石けんは溶かし出す)。




確かに洗浄力は抜群ですが、あくまでも肌の表面的にしか作用しないため、肌を刺激したり、肌老化を加速させるリスクは小さいといえるでしょう。

(そう、石けんに比べればずっと)


ただ、良い点ばかりではなく、余計な感触改良材が多いなぁという印象もあります。



むしろ、これらの添加剤により刺激のほうが少し心配があるように思えます。




また、浸透しない洗浄剤とはいえ、敏感肌のように既に肌バリアが壊れている方にはこの製品とて不向きです。




そういったポイントを抑え、さっぱり系で肌をそれほど痛めつけないボディソープをお探しの方に向いている商品でした。


ビオレu アロマトリートメント ボディウォッシュ オリエンタルバニラの香りの全成分

1

2ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3ラウレス硫酸アンモニウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

4ラウリルグルコシド

5ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

6エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

7ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

8ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

9ラウレス-16

ラウリルアルコールのポリエチレングリコールエーテルです。主に乳化剤として利用されます。

10ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

11コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

12ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

13塩化Na

14硫酸(Al/K)

15ポリグリセリン-3

16グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

17ポリクオタニウム-6

18ポリクオタニウム-39

19PEG-65M

20ラウリン酸

21PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

22エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

23リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

24クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25水酸化Na

26安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

27フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

28香料

香りづけ。

29黄4

30赤106

31赤504

32緑3

メーカーの紹介文

お風呂上がり、すぐに保湿ケアがいらないくらい、うるおい続ける肌に導く、天然アミノ酸系美容液成分配合のボディウォッシュです。
「SPT(肌清浄化技術)」採用で、肌のうるおいを守り、汚れはきちんと落とします。
オリエンタルバニラの香り。

ビオレu アロマトリートメント ボディウォッシュ オリエンタルバニラの香りの関連商品

楽天でビオレu アロマトリートメント ボディウォッシュ オリエンタルバニラの香りを買う

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。