ビオピュ シャイン トリートメント ヘアミストの解析結果

総合順位
270位
総合得点 5点満点
1.26
成分数エキス系特効ダメ
23500

ビオピュ シャイン トリートメント ヘアミストの詳細情報

[製造販売元] アスプルンド

[商品ID] 3179
[容量]150ml
[参考価格]1680円
[1mlあたり] 約11.2

素材 

-6%

安全性

10%

コスパ 

30%

環境 
56%

補修力

36%

ツヤ 
38%
感触 
46%

ビオピュ シャイン トリートメント ヘアミストの解説

洗い流さないエッセンスのようですが、カチオン界面活性剤というベヘナミドプロピルジメチルアミンを少なくない量で配合している時点で、
肌に対して刺激性は免れません。


カチオン界面活性剤はタンパク変性作用が強いために、洗い流さない製品に配合するのはあまり良い手段とは言いがたいものがあります。


4級より刺激を抑えているとはいえ、多くの人が痒くなりやすい製品と言えます。


その他にハチミツや精油により保湿効果を付与していますが、
値段的にも割高すぎますし、使うに値する何かがあるとは思えません。


ビオピュ シャイン トリートメント ヘアミストの全成分

1

2変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

3ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

6安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

7デヒドロ酢酸Na

細菌・真菌類に抗菌作用を示す水溶性成分。

8乳酸

9ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

10パチョリ油

11アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

12ウイキョウ果実エキス

13オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

14アンズ果実エキス

15ザクロエキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

16ウイキョウ果実油

17ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

18リナロール

19シトロネロール

20リモネン

21ゲラニオール

バラに似た香料で、防蚊効果を有する。

22ホクベイフウロソウ油

23

メーカーの紹介文

髪の内部に浸透し、グロッシーな輝きを引き出してうるおいを与える、洗い流さないタイプのヘアトリートメントです。
髪質を問わず、お使いいただけます。
植物由来のエキスが髪に健康的なツヤを与えてしっとりとまとめ、軽やかな弾力のあるスタイリングしやすい髪に仕上げます。
また、フェンネル、ゼラニウムなどの精油から抽出した清浄なアロマは心身ともにリフレッシュしてくれます。
シリコン・ポリマー類、石油系香料、合成着色料、石油系界面活性剤、DEA、MEA、TEA、動物性成分は配合していません。

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