ビオリーブス アグロナチュラ ローズシャンプー の解析結果

総合順位
601位
総合得点 5点満点
2.45
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
154600

ビオリーブス アグロナチュラ ローズシャンプー の詳細情報

[製造販売元] イデアインターナショナル

[商品ID] 1956
[容量]250ml
[参考価格]2500円
[1mlあたり] 約10
洗浄力
56%
素材
40%

安全性

36%

コスパ 

32%

環境 
68%

補修力

30%

ツヤ 
30%
感触 
34%
育毛
80%
洗浄剤
76%

ビオリーブス アグロナチュラ ローズシャンプー の解説

ダマスクバラ花水というローズ系の水をベースにしてます。


コセス硫酸Naはヤシ油アルコールのポリエチレングリコールエーテルと硫酸エステルのナトリウム塩。

つまり、ラウレス硫酸Naとほぼ同じという高脱脂・安物洗浄剤です。


次にサボンソウエキス。

これは天然界面活性剤サポニンの原料で、穏やかな洗浄力で汚れを必要最低限取り去る成分です。


トウキンセンカ花エキスは抗炎症作用、洗浄作用、鎮痛などの効果。

ノコギリソウは抗酸化作用(SOD)が注目されてますね。


月桂樹エキスは抗菌作用があり、フケ菌に作用しますね。


デシルグルコシドはノニオン界面活性剤で、コセス、ラウレスなどの刺激性を包み込んで抑える目的。


ココイルグルタミン酸はしっとり感を。


過度な洗浄力でエキス類のメリットを吹き飛ばす駄作といっていいでしょう。


少しばかり、粗い洗浄剤のデメリットを緩和しようとしている点は救いですが、差し引き0といったあまり喜びの少ないシャンプーです。


ビオリーブス アグロナチュラ ローズシャンプー の全成分

1ダマスクバラ花水

2

3コセス硫酸Na

4サボンソウエキス

・サボンソウエキスはヨーロッパ原産なでしこ科サボンソウの根、葉から抽出されるエキスで、発泡性があり、汚れを落とす作用があるサポニンを含む。

5コメエキス

6オリーブ葉エキス

・オリーブ葉エキスはオレウロペインを含有したエキスで、皮膚の老化を防ぎ、肌荒れを改善する効果。

7トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

8セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

9ゲッケイジュ葉エキス

・ゲッケイジュ葉エキスはメチルオイゲノールによる鎮静作用、また抗菌作用を与える。

10ラウレス硫酸Mg

11デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

12海塩

13ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

14コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

15ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

メーカーの紹介文

ビオリーブス社が自社栽培したサボン草のエキスとヤシ由来の植物性洗浄成分で、しなやかに洗い上げる弱酸性ローズシャンプーです。
贅沢に使用したダマスクローズの芳香蒸留水とエッセンシャルオイルが、バスルームをみずみずしい香りでいっぱいにしてくれます。
カレンドゥラ(トウキンセンカ花)エキス、セイヨウノコギリソウエキス、オリーブエキス、月桂樹エキスなどの保湿成分が、髪と地肌をすこやかに。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。