ビューティシモ ブルーローゼス エッセンスの解説

香りと滑りのエッセンス

肌にソフトな点が評価出来ます。

何を求めるかによって満足度が違ってきますが、まず安心して使えるのは良い。

髪に対する効果は絶大ではありません。



ただ、ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシルのような保湿素材の質は良いです。



香りとスキンケア系のエキスの存在感はありますが、どの要素も際立ったものはないなという印象です。



香りをほんのり乗せて、髪のすべりもほんのり付与できれば良いかな、という内容。


ビューティシモ ブルーローゼス エッセンスの全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

4安息香酸アルキル(C12-15)

5ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシル

・ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシルはアミノ酸型のエモリエント剤であり、難溶な素材の溶解性が従来品より優れる。

6ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

7ゼラニウム油

8ダマスクバラエキス

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

9ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

10スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

11トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

12セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

13セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

14アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

15スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

16フユボダイジュエキス

17ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

18カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

19セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。

20香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ローズマリー油とアロマ効果を引き出してくれる香料を使用しております。
甘さを感じさせないモダンローズのクールな香り

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。