BEASHOW プレミアムモイストトリートメント ダマスクローズの解析結果

総合順位
161位
総合得点 5点満点
2.73

BEASHOW プレミアムモイストトリートメント ダマスクローズの詳細情報

[製造販売元] カリエ

[商品ID] 271
[容量]500ml
[参考価格]945円
[1mlあたり] 約1.89
素材
56%

安全性

32%

コスパ 
44%
環境 
50%
補修力
58%
ツヤ 
66%
感触 
78%

BEASHOW プレミアムモイストトリートメント ダマスクローズの解説

どちらかといえば頭皮が嬉しいもの。

この低価格でセラキュート配合という点では見所といえる一品ではありますが、
その他はどうでしょう。


ベースはミネラルオイル。

、ベヘントリモニウムクロリド、ユズ、ヒマワリといったしっとり系の油剤で構成。


カチオン化ヒアルロン酸、ココイルアルギニンエチルPCAの保湿作用も特徴。


そして、中心はセラキュート(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーがナチュラルな保湿感と指通り改善。


全体としては、ほぼ保湿作用に特化したしっとり系のトリートメントと見ていいでしょう。


さほど持続性はありませんが、一時的な効能としては並のレベルより少し上。


一級品のトリートメントには遠く及ばないが、値段からしたらそこそこ使えると思っていいラインだと思います。


BEASHOW プレミアムモイストトリートメント ダマスクローズの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6ユズ果実エキス

7ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

8加水分解ヒアルロン酸

9ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

10ザクロ種子油

11クランベリー種子油

必須脂肪酸を理想的なバランスで含むフルーツ抽出油です。オメガ3、オメガ6を1:1の割合で含むため、α-リノレン酸をはじめ非常に重要な成分を肌に補給することができます。さらにオメガ9、ビタミンEも含みます。

12加水分解酵母エキス

アミノ酸や核酸などを含むエキスです。皮膚細胞の修復作用や保湿効果などを付与します。

13乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

14ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

15ヨーグルト液(牛乳)

16(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーはセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。

17グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

18ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

19ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

20BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

22アルギニン

23クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

25セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

26香料

香りづけ。

27変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

28フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

29メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

30ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

31アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

メーカーの紹介文

ヘアスタイリスト野沢道生が開発したヘアサロンの本格フレグランストリートメントです。
Wセラミド、Wヒアルロン酸、Wフルーツオイル配合。
うるおいたっぷりツヤツヤの髪に導きます。
頭皮・地肌もケアします。
キシみや絡まりを軽減し、ダメージを受けた髪をしっかりケアします。
指通りの良いなめらかな髪へと導きます。
ふんわりと華やかにひろがるダマスクローズの贅沢な香りをお楽しみください。

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