BEASHOW ダメージリペアマスク ダマスクローズの解析結果

総合順位
352位
総合得点 5点満点
2.39
成分数エキス系特効ダメ
35520

BEASHOW ダメージリペアマスク ダマスクローズの詳細情報

[製造販売元] カリエ

[商品ID] 272
[容量]220ml
[参考価格]1260円
[1mlあたり] 約5.73
素材
50%

安全性

24%

コスパ 

36%

環境 
52%
補修力
44%
ツヤ 
68%
感触 
60%

BEASHOW ダメージリペアマスク ダマスクローズの解説

名前からすると、いかにもダメージ補修力が高いように見えるのですが、
内容的には「マスク」要素がどちらかというと勝っているものです。


基本部分は一般的なリンスと同じようなもので、ほんのり保湿効果とカチオン界面活性剤によるコンディショニング効果が中心。


見所としては、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルという、非常に潤滑性の高いエステル剤が配合されている点。


これにより、ほぼダメージは感じないほど髪の表面を滑らかさが覆う状態を作り出せるでしょう。


少量でも効果が高いタイプのエステルです。


その他は正直ダメージケアとしては平凡な成分ですので、このエステル剤による潤滑材とみて間違いありません。


発想としてはシリコンと似たようなもので、密着性の高い油剤という点で共通する成分です。


そういった意味では、マスクらしいマスクでありますが、全体として見るとわりと平凡か。


BEASHOW ダメージリペアマスク ダマスクローズの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

6ユズ果実エキス

7ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

8加水分解ヒアルロン酸

9ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

10ザクロ種子油

11クランベリー種子油

必須脂肪酸を理想的なバランスで含むフルーツ抽出油です。オメガ3、オメガ6を1:1の割合で含むため、α-リノレン酸をはじめ非常に重要な成分を肌に補給することができます。さらにオメガ9、ビタミンEも含みます。

12加水分解酵母エキス

アミノ酸や核酸などを含むエキスです。皮膚細胞の修復作用や保湿効果などを付与します。

13乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

14ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

15ヨーグルト液(牛乳)

16ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

17ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

18ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

19グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

20ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

21テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル

22トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

とても密着性が高い高抱水性のエステルオイルです。耐水性にも優れる被膜効果があり、口紅などにも用いられる。

23ステアリン酸グリセリル

24コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

25デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27オクチルドデセス-20

28オクチルドデセス-16

29香料

香りづけ。

30クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31アルギニン

32メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

34ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

35アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

メーカーの紹介文

ヘアスタイリスト野沢道生が開発したヘアサロンの本格フレグランスヘアパックです。
Wセラミド、Wヒアルロン酸、Wフルーツオイル配合。
うるおいたっぷりツヤツヤの髪に導きます。
頭皮・地肌もケアします。
キシみや絡まりを軽減し、ダメージを受けた髪をしっかりケアします。
指通りの良いなめらかな髪へと導きます。
ふんわりと華やかにひろがるダマスクローズの贅沢な香りをお楽しみください。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。