bca matrix+αの解説

内容は説明するまでもなく、bcaの商品説明が膨大なので読んでみてください。


基本的にαはキトサンが超高濃度で入っているもの、と考えていいと思います。

これはシャンプーに混ぜる、という使い方で、シャンプーするだけでリンス不要の仕上がりに近づけることができます。

シリコン、界面活性剤を使っていないので、頭皮についてもなんら問題がないという強みがあります。


むしろ、人工皮膚の素材でもあるキトサンは通水性や通気性に優れ、抗菌効果もわずかに持つという万能被膜形成剤です。


ある意味究極のリンスと言ってもいいかもしれません。


また、キトサンの構造により他のトリートメント成分を抱え込むことが得意でもあり、αとトリートメントの組み合わせでトリートメントの効果を上昇させることが可能です。


使い方はシャンプーに、パチンコ玉くらいのαを混ぜてシャンプーし、すすぐ前に2〜3分ほど放置してから流すとはっきり効果がでます。

ツヤ、指どおりの改善、抗菌効果、髪にコシをわずかに出す、といった仕上がりになります。

また、カラー・パーマの直前でも影響をほとんど与えません。


一度の使用量がわずかでいいので、見た目より結構長持ちします。


使用例:
・シャンプーに混ぜる(パチンコ玉くらい)
・市販のカラー剤を使うときにカラー剤に混ぜる(ダメージを減らす)
・市販の縮毛矯正剤を使うときにミックス。


・トリートメントにミックス(定着力や効果自体をアップ)。


bca matrix+αの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

4フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

7メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

メーカーの紹介文

植物繊維由来の原料が、カラー・ブリーチ・パーマ・ストレートパーマ・縮毛矯正等で失われやすい毛皮質(フィブリル層)に働きかけ、毛髪本来のハリコシ・艶(ツヤ)を強調する毛髪補修トリートメントです。
シリコン・油分・界面活性剤一切不使用の為、スタイル弊害が起こりにくく、デザインの幅を広げる事が可能となります。
bca matrix+αは、ダメージでバサバサした髪にしなやかさを与え手触り感を良くします。
キトサンが、くすんでしまった髪に光と艶感を表現します。
(キトサン特有の自然の皮膜です。
この皮膜を毛髪に与えることで自然な艶を表現します)キトサンの効果によって毛髪に起きがちな静電気も大幅に軽減される為、頭髪のみならず、エクステの人毛も絡みにくくなりクオリティー維持を助けます。
bca matrix+αは、ダメージで硬くなった髪・乾燥しザラザラした毛髪に、柔らかさを与え、保湿力と艶(ツヤ)としなやかさを表現します。
雨の日に広がりやすい髪も落ち着き、ドライ時に起きるウェーブだれを軽減し綺麗なリッジを表現します。
(キトサンは環境に左右される事なく20%の保湿を維持する繊維です。
保湿性の高い繊維を毛髪に与える事で重くなりすぎない保湿を表現します)界面活性剤は、毛髪内部に残存すると、毛髪内部のタンパク質を溶解する恐れがある為、不使用。
また、髪の水分を奪う原因のシリコンはもちろん不使用です。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。