素肌しずく 濃密しずく化粧水の解析結果

総合順位
37位
総合得点 5点満点
3.38
成分数エキス系特効ダメ
28110

素肌しずく 濃密しずく化粧水の詳細情報

[製造販売元] アサヒフードアンドヘルスケア

[商品ID] 5207
[容量]170ml
[参考価格]980円
[1mlあたり] 約5.76
素材
54%

安全性

38%

コスパ 
82%
環境 
64%
ツヤ 
48%
感触 
62%
アンチエイジング
40%
美白
60%

素肌しずく 濃密しずく化粧水の解説

実際どの程度配合されているかにも依りますが、 ヒアロヴェール、ヒアロリペアを配合しているというのは注目したい化粧水です。

単に保湿するだけでなく、肌のバリア機能を強化するという期待ができる製品ですから、

この化粧水は値段の割に一味違うぞ、となります。



ヒアロリペアやセラミド2あたりも含まれますから多少機能性が優れる面があるといえます。




この内容の割に、コストパフォーマンスがよいですね。



プラセンタやコエンザイムQ10の配合は少々眉唾ものですが・・

素肌しずく 濃密しずく化粧水の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

5ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

6ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

7プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

8サッカロミセス/(黒砂糖/プラセンタエキス)発酵液

一般的なプラセンタよりもアミノ酸が多く含まれる保湿成分。

9加水分解エラスチン

肌の真皮層に分布するコラーゲン同士を結びつける繊維状タンパク質です。ゴム状に伸縮する特徴があり、肌の弾力・柔軟性を維持するために欠かせないタンパク質です。

10加水分解ヒアルロン酸

11加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル

ヒアロリペアと呼ばれる成分です。キューピーが開発したもので、親水性のヒアルロン酸Naに疎水基を導入した形です。細胞間に働きかけ、肌のバリア機能を強化する効果があります。

12ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

13

14ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

15セラミド2

16ダイズステロール

17水溶性プロテオグリカン

鮭の鼻軟骨から得られるタンパク質と糖からなる保湿成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどと類似した保湿作用や、EGFと呼ばれる皮膚代謝促進作用も付与されます。

18水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

19シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

20水酸化K

21ペンテト酸5Na

キレート剤。

22クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23PPG-4セテス-20

24DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

25メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

26カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

27フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

28水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

メーカーの紹介文

スーパープラセンタと全11種類の美容液成分(保湿成分)を配合した、高保湿化粧水です。
プラセンタ高配合でもっちりとしたやわらかハリ肌へと導きます。
出雲の精製水使用、無香料、無着色、無鉱物油

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。