b.glen(ビーグレン) QuSomeホワイトクリーム1.9 の解析結果

総合順位
95位
総合得点 5点満点
2.83
成分数エキス系特効ダメ
34600

b.glen(ビーグレン) QuSomeホワイトクリーム1.9 の詳細情報

[製造販売元] ビーグレン

[商品ID] 4781
[容量]15ml
[参考価格]6480円
[1mlあたり] 約432
素材
54%

安全性

36%

コスパ 
48%
環境 
48%
ツヤ 
50%
感触 
78%
アンチエイジング
32%
美白
58%

b.glen(ビーグレン) QuSomeホワイトクリーム1.9 の解説

ハイドロキノン配合の美白系クリーム

単純に見れば美白クリームですが、内情はもう少し複雑なよう。


特に、血行促進や代謝促進作用も無視できない程度に有力で、実は肌の肌理を整える効果も少なくない、美肌系優秀クリームといえそうです。



傑出したわかりやすい凄みがあるわけではありませんが、地味にクオリティが高いというタイプでしょう。



使用感もややリッチで、べたつかずにコクがある、かつさらっとした仕上がりという手の込んだもの。


美白効果に関してもハイドロキノンをオリゴペプチド-68を配合するなど、強力としか表現しようのないものに。


ホワイトニングと美肌効果を同時に実現したいのであれば、わりと肌刺激的にリスキーな面もありますが実感を得やすいタイプといえそうです。


b.glen(ビーグレン) QuSomeホワイトクリーム1.9 の全成分

1

2グリコール

3シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

4トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン

潤滑性が非常に高い、とても安定性の高いエステルオイルです。

5スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

6

7セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9ステアリン酸グリセリル

10ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

11バチルアルコール

少量でエマルションを増粘、エモリエント剤、乳化剤として。

12

13ジミリスチン酸PEG-12グリセリル

14

15乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液

穏やかなピーリング作用による美白効果を狙って配合されます。

16ゲンチアナ根エキス

17トウキ根エキス

血行促進、抗アレルギー作用。

18シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

19センキュウ根茎エキス

20ジオウ根エキス

ゴマノハグサ科植物地黄の根から抽出したエキスです。皮膚細胞活性化作用や保湿効果を付与。また、血行促進作用を得ることから、育毛製品に使われる例が多いです。

21ショウガ根茎エキス

・ショウガ根茎エキスはショウキョウと呼ばれ、エラスチン保護、血流改善による肌のハリを保つ効果。

22キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

23タマリンドガム

天然増粘剤の一種。電荷を持たない。粘性は中程度だが、剪断力の強弱にかかわらず一定の粘度を保つ性質がある(ニュートン性)。キサンタンガムなどに比べ滑らかで厚み感のある質感を与える。また、使用時に容器からスムーズに取り出せる性質も。曳糸性が弱いためぬるつき・ベタつきがない心地よい使用感。

24パルミチン酸セチル

クリームの光沢改良・増粘作用を付与。

25ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10

親油性の乳化剤です。肌に安全で、少量で油分を多く乳化させることができます。

26ステアロイルラクチレートNa

安全性の高い乳化・増粘剤。

27ステアリン酸PEG-45

28リナロール

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

31EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

32ピロ亜硫酸Na

防腐作用、抗酸化作用などを示す。

33カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

34ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

メーカーの紹介文

さらりと軽い感触で、肌になめらかになじむクリーム。
独自成分Q(HQ)(QuSomeR化ハイドロキノン)が角層の奥まで浸透して、必要なところにアプローチ。
β-ホワイトと同時にはたらいて、さらに透明感のある明るい肌へ導きます。

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