オーブリー ローザモスクエータ ヘアコンディショニングクリームの解析結果

総合順位
170位
総合得点 5点満点
2.24
成分数エキス系特効ダメ
18700

オーブリー ローザモスクエータ ヘアコンディショニングクリームの詳細情報

[製造販売元] オーブリー

[商品ID] 1089
[容量]118ml
[参考価格]1995円
[1mlあたり] 約16.91
素材
48%
安全性
42%

コスパ 

24%

環境 
58%
補修力
58%
ツヤ 
38%
感触 
46%

オーブリー ローザモスクエータ ヘアコンディショニングクリームの解説

興味深いトリートメントです。


リノレン酸、リノール酸は不足するとアレルギー体質になると言われている重要な成分。

ローズヒップ油はこれを多く含みます。


アロエは1Rなどでも有名。

保水力に優れます。

オトギリソウエキスは毛髪の成長促進、コラーゲン生成の促進に作用。


パンテノールも育毛効果ですね。


ビタミンA油は細胞強化に必須。


シスチンはアミノ酸の一種で、毛髪の強化につながります。

システインはシスチンが水溶性になったもの(還元されたもの)。


全体的には、天然の油やエキスのみで構成された不思議なトリートメントといったところ。


それらは主に肌の健康に役立つ物が多く、髪のコンディションという点では効果は洗い流さないトリートメントを洗い流したあと、くらいの感じでしょう。


天然ものにこだわりたい方にはすばらしい一品ですが、天然だからといっても髪をよくするために生まれたとは限らないので、効果に過剰に期待するのは禁物です。


グレープフルーツエキスは若干刺激性があるということもありますし、
成分自体へのこだわりは買いますが、トリートメントとしてはいかがなものでしょう。


オーブリー ローザモスクエータ ヘアコンディショニングクリームの全成分

1リノレン酸

2リノール酸

3オレイン酸

4アロエベラエキス-2

5ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

6シスチン

髪の毛を構成する18種類のアミノ酸の中でも、特に髪の強度において重要な役割を果たす素材。髪のタンパク質はシスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アルパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンにより構成されていますが、中でも最も髪に多いものがシスチン。シスチンが多いほど毛の強度が高く、丈夫であるといえます。

7メチオニン

8オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

9システイン

10スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

11フキタンポポエキス

タンニン・イヌリンを含み、保湿・収斂・抗菌作用などを示します。

12ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

13セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

14パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

15グレープフルーツエキス

16ビタミンA油

17加水分解酵母

・細胞活性化を期待の酵母・ビフィズス菌エキスの添加も見られます。
これは少し入ってると嬉しい部類。

18トコフェロール(天然ビタミンE)

メーカーの紹介文

痛んでドライな髪と頭皮にローズヒップオイルのコンディショナーダメージを受けてもろく弱ってしまった髪に最適のコンディショナー。
ダメージヘアをやさしくケアして、柔らかく扱いやすい髪にしてくれます。
新陳代謝を高めるローズヒップオイルや、ローズマリーエキスなど、髪と頭皮に有効なハーブがぎっしり!ローザモスクエータハーブシャンプーとセットでお使いいただくと、一層効果的です

オーブリー ローザモスクエータ ヘアコンディショニングクリームの関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。