アテニア インナーエフェクターの解析結果

総合順位
12位
総合得点 5点満点
3.8

アテニア インナーエフェクターの詳細情報

[製造販売元] アテニア

[商品ID] 5064
[容量]35ml
[参考価格]12960円
[1mlあたり] 約370.29
素材
78%

安全性

34%

コスパ 
48%
環境 
70%
ツヤ 
60%
感触 
94%
アンチエイジング
28%
美白
58%

アテニア インナーエフェクターの解説

保湿と高機能の保湿エフェクターです。

高機能の保湿効果を付与する美容液です。

エルデュウをはじめ、細胞間に染み込むような保湿作用を与える効果があります。

保湿、と一言に言っても、肌の表面に油を塗る程度のものから、この製品のように細胞間脂質のように振る舞って保湿するタイプまで、

ピンからキリまでクオリティの違いがあります。



この製品は後者で、保湿力とその機能性は間違いなく高性能といえます。




肌に負担が少なく、レスベラトロールなどの高い抗酸化作用も得られそうです。



疑似セラミドも地味に保湿力を底上げしていて、内からも外からも保湿で包み込むような内容といえます。



かなり高額ですが、高性能です。




アテニア インナーエフェクターの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

4マカデミアナッツ油

5ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)

エルデュウと呼ばれる、アミノ酸系のセラミド類似体です。セラミドのようにラメラ構造を形成し、肌の肌理を素早く整え、保湿効果に優れる。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

8DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

9ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11アラキルアルコール

12ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

13マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される

14ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

15ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

16異性化糖

糖の保湿効果ありながらベタつきが少ない素材です。

17加水分解ダイズエキス

18ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

19ブドウつるエキス

ポリフェノールの一種レスベラトロールを含むエキスです。優れた抗酸化力を持ち、サーチュイン(長寿遺伝子)に作用して抗老化作用が期待される成分です。

20シラン根エキス

ラン科シランの根から抽出されたエキスで、多糖類を多く含み肌の保護、保湿作用を中心に付与します。

21

22ハゴロモグサ葉エキス

抗酸化作用。

23水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

24ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

25加水分解シルク

26ポリ-γ-グルタミン酸Na

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

27シロキクラゲエキス

28ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

29ノバラ油

30オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

31ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

32ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

33水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

34レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

35パーム油

36セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド

セラミド1をモデルに合成した疑似セラミドです。細胞間脂質と同等の働きをし、保湿力を保持させます。

37トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

とても密着性が高い高抱水性のエステルオイルです。耐水性にも優れる被膜効果があり、口紅などにも用いられる。

38トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

39シアノコバラミン

ビタミンB12と呼ばれる成分で、体内では補酵素として働きます。眼精疲労などの治療に使われていたり、整肌作用を付与します。

40

41(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

優れた乳化作用と安定性を付与するアクリル系増粘剤です。

42イソステアリン酸ソルビタン

43ポリソルベート60

44

45

46エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

47フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

独自の複合成分マザーリピッドをはじめ、高機能成分を豊富に配合。
天然精油の微香で良質な睡眠をサポート、夜の肌再生力を高め、翌朝弾むようなハリのある肌に導きます。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。