アスタリフト スカルプフォーカス シャンプー の解析結果

総合順位
585位
総合得点 5点満点
2.45
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
405220

アスタリフト スカルプフォーカス シャンプー の詳細情報

[製造販売元] FUJIFILM

[商品ID] 1875
[容量]360ml
[参考価格]2160円
[1mlあたり] 約6
洗浄力
88%
素材
64%

安全性

24%

コスパ 

36%

環境 
86%

補修力

38%

ツヤ 
30%
感触 
64%
育毛
88%
洗浄剤
48%

アスタリフト スカルプフォーカス シャンプー の解説

洗浄剤がやや難点。



全体としてみれば、抗酸化作用のアスタキサンチンをはじめセラミド、エルデュウ、擬似セラミド、アミノ酸系カチオン界面活性剤など、
頭皮にも髪にも嬉しいメリットが少なくない製品といえます。


ただ、悪くはないが洗浄剤の部分に関してはクオリティを感じづらいのであります。



決して最悪というほどではないですし、ある種のアミノ酸型洗浄剤、といってもいいのですが、
タイプとしては脱脂力の強いタイプであり、何なら刺激も感じてしまうような部類が集まっていて、
お世辞にもマイルドとは言いづらい構成になっています。


アスタリフト スカルプフォーカス シャンプー の全成分

1

2ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

3ココイルサルコシンNa

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

4PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na

コカミドMEAのポリエチレングリコールエーテルの硫酸エステルのナトリウム塩です。高い洗浄力と泡立ち力を持ちますが、アミド基を持つことで肌刺激はソフトに。

5ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

6ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

7コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

8ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

11トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

12セラミド2

13コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

14グリチルレチン酸

15水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

16アスタキサンチン

アスタキサンチンのことです。β-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。エビやカニの生体内に多く含まれ、加熱するとアスタキサンチンとタンパク質の結合がとれてアスタキサンチンが遊離することにより赤色を呈します。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

17ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

18センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

19オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

20グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

21ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

22塩化Na

23コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

24セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

25PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

26ラウロイルサルコシンイソプロピル

・通称”エルデュウ”配合。味の素が開発したアミノ酸系エモリエント剤です。難溶性の紫外線吸収剤などを溶解し、軽いタッチが特徴です。

27オレイルアルコール

28デシルテトラデカノール

29ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

30イソステアリン酸ポリグリセリル-10

高温安定性に優れた可溶化剤。

31レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

32トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

33ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

34アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

35ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

36クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

37クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

38香料

香りづけ。

39安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

40メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

メーカーの紹介文

ハリ・コシを与える独自成分「ヒト型ナノヘアセラミド」配合。
頭皮にやさしいアミノ酸系洗浄料で、汚れや皮脂をさっぱり、やさしく落とします。
ノンシリコンでもごわつかず、指どおりのよい洗い上がり。
ダマスクローズをベースとしたハーバルフローラルの上品な香りが髪を包み込みます。

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