アジエンス 髪の美容ミルクの解析結果

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1.56

アジエンス 髪の美容ミルクの詳細情報

[製造販売元] 花王

[商品ID] 5745
[容量]120ml
[参考価格]814円
[1mlあたり] 約6.78

素材 

0%

安全性

-4%

コスパ 

34%

環境 
54%

補修力

30%

ツヤ 
38%
感触 
42%

アジエンス 髪の美容ミルクの解説

皮膚に穏やかであることは前提条件

これがコンディショナーであったら一定の評価ができたが・・ 洗い流さない製品というなら話は別。

あくまでも使用感は良い部類ですが、アウトバストリートメントでありながらベヘントリモニウムクロリドやステアロキシプロピルジメチルアミンのようなカチオン界面活性剤を配合。



これは即ち、肌にタンパク変性を始めとした刺激を与える可能性を高めているということ。



手っ取り早く髪をさらっとさせるが、その分、肌への負担が大きい。



その他の部分が比較的良いだけに、何だか勿体無い気もします。



肌や髪に有用な部分も、デメリットの部分が足を引っ張っています。


アジエンス 髪の美容ミルクの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4水添ポリデセン

5イソドデカン

6ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

7セテアリルアルコール

8パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

9アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

10ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

11センチフォリアバラ花水

12ザクロエキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

13レモングラスエキス

14加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

15ラノリン脂肪酸

ラノリンとは、羊の分泌脂質を精製したもの。ヒトの皮脂と性質が似ているため、自然な油分補給手段として用いられます。 ただし、アレルギーを起こす可能性があり、かつ臭いが強めというデメリットもある。→吸着精製ラノリンはこのデメリットを解消している。

16ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン

17リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

18乳酸

19ステアロキシプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。肌刺激はソフトですが、ダメージカバー能はあまり高くありません。

20ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

21PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

22水酸化Na

23グリシルグリシン

24ポリシリコーン-9

25ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

26

27イソステアリン酸コレステリル

ワセリンと似た感触の親油系増粘剤です。セラミド様の角質保湿効果がある他、製品の粘性強化などの目的で配合されます。

28メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

29エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

30フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

31ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

32BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

33香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

【アジエンス 髪の美容ミルクの商品詳細】●髪につけた瞬間になじんでベタつかず、ケアしたてのしっとりしたまとまりが長時間つづく、髪の美容ミルクです。
●天然由来のオリエンタル美容オイル※を配合。
内側にたっぷりのうるおいを保ちます。
※アルガンオイル、椿油、ローズエッセンス、ザクロ果実エキス、レモングラスエッセンス、ホワイトパールエッセンス、ラウリン脂肪酸(補修・保湿)●肌にもやさしいスキンケア成分(ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン:保湿)配合●オリエンタル・ヘアエステを思わせる、心ほぐす花果実の香り

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