AROMAKIFI(アロマキフィ)モイスト&スムース シャンプー ベルガモット&ネロリの解析結果

総合順位
349位
総合得点 5点満点
2.74
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
366610

AROMAKIFI(アロマキフィ)モイスト&スムース シャンプー ベルガモット&ネロリの詳細情報

[製造販売元] GAIA NP

[商品ID] 5595
[容量]500ml
[参考価格]1296円
[1mlあたり] 約2.59
洗浄力
46%
素材
56%

安全性

34%

コスパ 
40%
環境 
82%

補修力

38%

ツヤ 
28%
感触 
50%
育毛
92%
洗浄剤
66%

AROMAKIFI(アロマキフィ)モイスト&スムース シャンプー ベルガモット&ネロリの解説

安すぎる優等生。


アミノ酸型洗浄剤ベースのシャンプー。


その割に、とにかくコストパフォーマンスが異常に高いのが、このアロマキフィシリーズ。


ブドウ種子エキスやブドウ葉エキス、ブドウつるエキスにワインまで。


ブドウシャンプーと呼んでも差し支えない内容である。


ベースはラウロイルメチルアラニンNaを中心にした洗える系アミノ酸シャンプーという設計。


選り取り見取りのブドウ系成分は抗酸化力・アンチエイジング力に優れた素材である。


それに加え、アラビアゴム、カエサルピニアスピノサガムなどのコンディショニング成分も追加されています。


滑らかにスムースに仕上げる。


優しくさらっとした洗浄性。


安すぎて心配になる価格設定。


アロマメーカーの香りにも注目。


AROMAKIFI(アロマキフィ)モイスト&スムース シャンプー ベルガモット&ネロリの全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5パーム核脂肪酸アミドDEA

増粘・増泡剤、泡安定剤、感触向上剤としてシャンプー、家庭用洗剤等に配合されます。

6ブドウ種子アンホ酢酸Na

7ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

8テトラオレイン酸ソルベス-60

9レスベラトロール

10

11ブドウ種子エキス

12セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコの葉には多糖類やフラボノイドのアピゲニン、ルテオリン、タンニン、有機酸、粘液質を含み、種子にはリノール酸やオレイン酸、配糖体などを含有。 特に、非常強い抗糖化作用があります。 糖化は、肌の老化現象のひとつ。 肌にあるコラーゲンが糖質や酸化などで変質を招きます。これは、元に戻れない老化現象です。 セイヨウオオバコエキスは真皮のコラーゲンや表皮のケラチンなどのたんぱく質の糖化を防ぎ、透明感や柔軟性のある肌へと導いてくれます。

13ダイズ芽エキス

・注目の抗老化成分ポリアミンを含有するダイズ芽エキス配合。
著しくコラーゲン産生能力を高める他、細胞の成長を促進させ寿命を延ばす働きがあると言われています。

14ブドウ葉エキス

多種のポリフェノールを含むエキスで、抗炎症・皮脂抑制、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの分解を抑制といった効果を与えます。

15ブドウ葉/種子/皮エキス

16ブドウつるエキス

ポリフェノールの一種レスベラトロールを含むエキスです。優れた抗酸化力を持ち、サーチュイン(長寿遺伝子)に作用して抗老化作用が期待される成分です。

17ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

18グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

19

20マルトース

21アラビアゴム

ゴム、という名称から輪ゴムのような形状を想像しがちだが、実際には酵素を含む多糖類であり、粘性を与えたり保湿・粘滑剤・乳化目的などで配合される。マメ科アカシア属アラビアゴムノキの分泌物が固化したものを指します。コーラ等に乳化安定剤として必ず配合されているといわれています。髪や皮膚に対しては弾力をもたらし、保湿効果を高めるなどの効果を残します。

22シクロデキストリン

23カプリルヒドロキサム酸

金属封鎖(キレート)剤です。副作用の気になるキレート剤の中にあって、カプリルヒドロキサム酸は安全性の高さと、配合量の少なさで優位に立ちます。

24ジマルトシルシクロデキストリン

25ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27マルトシルシクロデキストリン

28カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

29クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30マルトデキストリン

31香料

香りづけ。

32メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

33カラメル

34エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

35ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

従来の植物由来成分99%配合、天然の香り(オーガニック認定の天然精油配合)というコンセプトはそのままに、髪と頭皮の糖化に着目! 優れた力を持つぶどうの種から茎までのエキスをホールプラントとして配合しています。
植物由来のアミノ酸系洗浄成分で髪と頭皮を優しく洗い、また、グレープシードオイルやポリアミンなど基礎化粧品にも多く使われるスキンケア成分が頭皮もしっかりケア。
しなやかで自然なまとまりのある髪に導きます。
香りはオーガニックベルガモットとネロリエッセンシャルオイルを使用。
爽やかなシトラスでありながら、ほのかに甘い、アロマセラピーメーカーが厳選した、世界から集めた珠玉のエッセンシャルオイルの香りをお楽しみください。

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