アロベビー オーガニック ベビーソープの解析結果

総合順位
12位
総合得点 5点満点
3.61
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
172000

アロベビー オーガニック ベビーソープの詳細情報

[製造販売元] YCP Product

[商品ID] 5329
[容量]250ml
[参考価格]2106円
[1mlあたり] 約8.42
洗浄力
52%
素材
42%

安全性

34%

環境 
68%
補修力
44%
ツヤ 
38%
感触 
46%
洗浄剤
74%

アロベビー オーガニック ベビーソープの解説

洗浄力はほとんどなし、マイルド派。


洗うという面が非常に控え目で、安全性を最も重視した内容。


タンカン果実水や大根発酵液など、随所で安全性を優先したであろう処方が見える。


これはベビー用としては申し分ないが、他の用途では出番はなさそう。


マイルドなのはもちろんだが、もう少し洗浄性が欲しい、という場合は違う選択肢も。


アロベビー オーガニック ベビーソープの全成分

1

2プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

3

4ラベンダー花水

5ラウリルグルコシド

6ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

7グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

8ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9加水分解水添デンプン

10カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

11ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

12PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

13

14ウンデシレン酸グリセリル

抗菌作用があり、製剤中の防腐剤を減量できるメリットがあります。

15ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

16

17安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

メーカーの紹介文

赤ちゃんの顔や全身にお使いいただけるベビーソープです。
ベビーソープのクリーミーな泡がお肌をしっかり洗浄します。
使用方法は、適量をタオルか手に取りそのまま赤ちゃんの体を泡で包み、シャワーとサッと洗い流して下さい。
敏感肌に悩む大人の方の毎日のオーガニックボディケアアイテムとしてのご使用もお勧めです。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。