アリミノ スパイス ミスト モイスチュアの解析結果

総合順位
250位
総合得点 5点満点
1.46
成分数エキス系特効ダメ
23010

アリミノ スパイス ミスト モイスチュアの詳細情報

[製造販売元] アリミノ

[商品ID] 156
[容量]250ml
[参考価格]1470円
[1mlあたり] 約5.88

素材 

-12%

安全性

-2%

コスパ 

36%

環境 
40%
補修力
52%
ツヤ 
38%
感触 
56%

アリミノ スパイス ミスト モイスチュアの解説

刺激性をはじめリスキーなミスト。


こういうタイプはダメなミストの典型ですのでご注意。


総合すると、
ビタミンAの整肌作用を帳消しにするようなタンパク変性作用のカチオン界面活性剤X2と洗浄剤でもあるコカミドプロピルベタイン。


とても肌に良さそうとは思えないダメミスト。


感触としてはエモリエントですが、避けて通るべき一品です。


アリミノ スパイス ミスト モイスチュアの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

4トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

5ピーナッツ油

6(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

7ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

8ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

9ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

10グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

11PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

12コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

13PEG-20ソルビタンココエート

14ラウレス-9

15セテアレス-13

16セテアレス-7

17リン酸

18酢酸

19

20水酸化Na

21サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

23香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

●プレ スタイリングという新しい習慣●ダメージヘアに適しています。
●しなやかで潤いのある髪に整えます。
●プロフェッショナル用

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