アリミノ スパイス クリーム シャイニングストレートの解析結果

総合順位
241位
総合得点 5点満点
1.55
成分数エキス系特効ダメ
21300

アリミノ スパイス クリーム シャイニングストレートの詳細情報

[製造販売元] アリミノ

[商品ID] 163
[容量]100ml
[参考価格]2310円
[1mlあたり] 約23.1
素材
6%

安全性

26%

コスパ 

20%

環境 
58%
補修力
42%
ツヤ 
36%
感触 
38%

アリミノ スパイス クリーム シャイニングストレートの解説

ベタなシリコーン系クリーム。


シリコーン類と果汁、ただそれだけのような内容に効能を見出すのは難しいところ。


総合すると、
単純にアウトバストリートメントとしてもほとんど有効性は感じ取れないレベルで、髪のコンディションを改善したい方は他を当たる方が良さそうです。


イマイチ何をしたいのか伝わらない、中身のない一品と見ることが出来ます。


アリミノ スパイス クリーム シャイニングストレートの全成分

1シクロメチコン

2

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ラウレス-25

5オレンジ果汁

6カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

7グレープフルーツエキス

8サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

9ジメチコンポリオール

10タイソウエキス

11TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13ライム果汁

14リンゴ果汁

15レモン果汁

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17ブチルパラベン

18メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

19香料

香りづけ。

20赤227

21黄203

メーカーの紹介文

●ストレートヘアなどのツヤツヤ仕上げにしたい時に適しています。
●プロフェッショナル用

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