アランジュ アシッドトリートメント03の解析結果

総合順位
106位
総合得点 5点満点
2.96

アランジュ アシッドトリートメント03の詳細情報

[製造販売元] トミーズ・スター

[商品ID] 124
[容量]100ml
[参考価格]1890円
[1mlあたり] 約18.9
素材
66%

安全性

24%

コスパ 

36%

環境 
46%
補修力
66%
ツヤ 
74%
感触 
112%

アランジュ アシッドトリートメント03の解説

モリンガ配合の独特滑らか感 ペリセア、モリンガ、シルクといったさらりとした印象を残す成分で構成。

効能は高くないですが、コンディショナーとして見ればまずまず一時的に感触改善効果は期待できます。

モリンガ=ワサビノキエキスは独特な手触りに仕上げるため、シリル化シルクと相まって感触がユニークな点が特徴となるトリートメントといえるでしょう。

持続性、浸透性、感触改良効果が概ね良好なコンディショナーです。

試す価値はあり、指通りの質にこだわりのある方に向いている一品と言えます。


アランジュ アシッドトリートメント03の全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

4ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7ステアリン酸グリセリル

8ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

9ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11加水分解シルク

12加水分解ケラチン

13セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

14グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

15グルタミン酸

16アラニン

17リシン

18アルギニン

19トレオニン

20プロリン

21ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

22グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

23(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

24イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

25ソルビトール

26PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27香料

香りづけ。

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

メーカーの紹介文

●美容室が考える綺麗な髪を保つ弱酸性へのこだわり●この洗い流さないトリートメントは手に残らないのが驚き!枕にも移りづらく、それでいて髪にはしっかり!お風呂から上がってタオルで拭いた後に適量をつけてドライヤーで乾かすと、朝まとまる髪に!●サロンの仕上げ剤として作りました。
酸性のトリートメントです。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaとケラチン・シルクPPTで補修し、8種類のアミノ酸とワサビノキ種子エキスでツヤやかで、しなやかな髪へと導きます。
補修・保湿成分●防腐剤不使用
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