アラミス ラボ シリーズ ウォーター ローションの解析結果

総合順位
124位
総合得点 5点満点
2.48

アラミス ラボ シリーズ ウォーター ローションの詳細情報

[製造販売元] アラミス ラボ シリーズ

[商品ID] 6052
[容量]200ml
[参考価格]3888円
[1mlあたり] 約19.44
素材
28%

安全性

36%

コスパ 

36%

環境 
54%
ツヤ 
42%
感触 
52%
アンチエイジング
36%
美白
58%

アラミス ラボ シリーズ ウォーター ローションの解説

随分、大雑把な作り方だなぁ、と。

ベースにDPGはともかく、変性アルコールというのも今時めずらしい雑な作り方に見えます。

品質の低さを嫌が応にも感じさせる作りです。

化粧水としてはいくぶん抗炎症作用があり、グルコサミンなどの保湿効果もある程度見込めるタイプ。



ただ、変性アルコールだったり、リン酸など排水が海の富栄養化を招くような成分もあり、

いたるところに配慮があまり感じない製品だな、という印象が強いです。



値段のわりに凄みはなく、保湿作用も糸をひくような持続感ではなく、一時的なものに終わりそう。




アラミス ラボ シリーズ ウォーター ローションの全成分

1

2DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ハマメリスエキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

7ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

8エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

9アセチルグルコサミン

ヒアルロン酸の生成を促進する作用があり、膝関節をスムーズに動かす体の成分としても有名です。グルコサミン塩よりも約3倍ほど効率よく吸収されるアセチル化グルコサミンです。

10EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

11トレハロース

12酵母エキス

13カミツレエキス

14バクガ液汁

15リン酸2Na

16オニサルビアエキス

17リン酸Na

18ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

19セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

20シメチコン

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

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