アクアサロン エッセンスパック トリートメントB ボリュームアップタイプの解析結果

コスメテックスローランド3種のコラーゲン+3種のヒアルロン酸配合、傷んだ髪にボリュームをチャージするトリートメントです。うるおいパック成分コラーゲン配合で、傷んだ髪をしっかり補修。ハリ・コシ強化で、ボリュームのあるツヤ髪へと導きます。さわやかなモイスチャーシャボンの香り。
総合順位
221位
総合得点 5点満点
1.76
成分数エキス系特効ダメ
411400

アクアサロン エッセンスパック トリートメントB ボリュームアップタイプの詳細情報

[製造販売元] コスメテックスローランド

[商品ID] 121
[容量]250ml
[参考価格]548円
[1mlあたり] 約2.19
素材
14%

安全性

2%

コスパ 
40%
環境 
52%

補修力

28%

ツヤ 
32%
感触 
70%

アクアサロン エッセンスパック トリートメントB ボリュームアップタイプの解説

コラーゲン、ヒアルロン酸2種ずつを比較的高配合したトリートメントですが、
目的としてはボリュームアップを狙っているのだそう。


直接的にハリコシ効果(例えばケラチンなどで)狙うのではなく、
成分をご覧になって分かるようにエキス類(血行促進、抗酸化作用など)の効用によって本来の頭皮の活動を甦らせよう、というような趣旨なのだと読み取れます。


しかし、ステアルトリモニウムクロリドをベースに置くような強い刺激性のある液体を頭皮に塗りつけるのはおすすめできません。


よって、これらのエキスは宝の持ち腐れに終わるでしょう。


その他、スクワラン、シルク、アルギニン、オリーブ、ヒアルロン酸(またまた)といった脇役。


結局は、ボリュームアップといっておきながらメインは保湿力で、むしろボリュームダウンに働く一品と見て良いでしょう。


残念です。


アクアサロン エッセンスパック トリートメントB ボリュームアップタイプの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

4加水分解コラーゲン

5水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

6加水分解ヒアルロン酸

7ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

8アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

9オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

10オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

11ゴボウエキス

12セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

13ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

14セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

15ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

16ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

17ホホバ種子油

18アロエベラ液汁

19クレマティスエキス

20セイヨウナツユキソウ花エキス

21スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

22アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

23酵母培養液

24スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

25加水分解シルク

26アルギニン

27オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

28イソステアリン酸

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

31イソステアロイル加水分解コラーゲン

保湿効果。

32ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

33オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

34パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

35トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

36ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

37セテス-20

38香料

香りづけ。

39メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

40フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

41プロピルパラベン

メーカーの紹介文

3種のコラーゲン+3種のヒアルロン酸配合、傷んだ髪にボリュームをチャージするトリートメントです。
うるおいパック成分コラーゲン配合で、傷んだ髪をしっかり補修。
ハリ・コシ強化で、ボリュームのあるツヤ髪へと導きます。
さわやかなモイスチャーシャボンの香り。

アクアサロン エッセンスパック トリートメントB ボリュームアップタイプの関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。