アクアカバー オイル PLUSの解析結果

総合順位
44位
総合得点 5点満点
3.12

アクアカバー オイル PLUSの詳細情報

[製造販売元] ディアテック

[商品ID] 3169
[容量]100ml
[参考価格]2700円
[1mlあたり] 約27
素材
86%
安全性
50%
コスパ 
48%
環境 
56%
補修力
62%
ツヤ 
42%
感触 
60%

アクアカバー オイル PLUSの解説

高い抗酸化作用を持った有効性大のオイル。


単に塗りつけるだけのオイルではなく、浸透性が優れ抗酸化作用を肌の奥に送り届ける機能的な一品。


もちろん、髪に対してもベタつきのないサラっとした感触が心地よい内容です。


高いアンチエイジング力と保湿効果は一級品のレベル。


ピクノジェノール、油溶性ビタミンCという豪華な抗酸化成分を配合した、スペシャルなヘアオイルです。



持続性と浸透性に優れた、一見シンプルな全成分表ながら実力派のオイルです。


安全性も抜群、有効性も高く、感触も良い。


試す価値は大いにアリです。




アクアカバー オイル PLUSの全成分

1シクロメチコン

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3イソノナン酸イソノニル

低粘性でさらっとした油剤。クレンジング性能に優れ、べとつかせたくない場合に重宝されるエステルオイルです。

4フランスカイガンショウ樹皮エキス

5アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

6テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

7ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

8ポリアクリル酸Na

高吸収性高分子です。紙おむつのアレです。自重の数千倍にも登る吸湿性を持ち、製品の増粘剤としてなどに用いられます。ナトリウムなどの陽イオンが存在すると吸収力がガクンと低下します。

9アロエフェロックス葉エキス

ケープアロエの葉から抽出。紫外線からダメージを防いだり、男性ホルモンを抑制する作用から育毛効果を期待される。

10メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

11ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

12グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15香料

香りづけ。

16

メーカーの紹介文

しっとり潤いタイプ熱髪の方に。
縮毛矯正などの熱によるダメージやゴワツキが気になる方にお勧めです。
ひろがりやすい毛先や特にダメージを受けた髪に、しっかり潤い保護します。
不足しがちな油分をしっかり補給。
リフトアップしがちな毛先のキューティクルや、ダメージを受けた髪に、しっかりうるおいをキープします。
うるおい長持ちタイプの洗い流さないトリートメントです。
熱髪とは……主に熱によってダメージされている方をさします。
縮毛矯正やデジタルパーマをされている方や アウトドアライフを楽しんでおられる方も、多くの紫外線や太陽の熱がダメージになるため、熱髪になります。
ゴワつきがちな熱髪には、オイルタイプがオススメ!毛先までしっとりしなやかな指通りに!

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